イングリット・バークマンさんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる悲しい思いをした?
愛がなくなったら離婚も当然?
努力家の配置?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、ハリウットの大女優イングリット・バークマンさんの運勢を見てみたいと思います。カサブランカや誰がために鐘は鳴るなどの数々の名作があります。波乱の人生を歩んできました。さっそく運勢を見てみたいと思います。
イングリット・バークマン1915年8月29日生まれ
ホロスコープを出した瞬間「夢見がちだお!!」と叫ぶ随風です。月は牡羊座で海王星とスクエア、金星とトラインです。月海王星は子供の頃悲しい思いをした事を示します。両親を早くに亡くして孤独な子供時代をすごした事がわかります。その結果、空想の中で遊ぶという事をし始めます。この空想が女優への適性である事は間違いありません。しかし、プライベートでは波乱は多いです。ご主人と子供をおいて離婚してしまった事などが伺えます。海王星は尽くすという事が特徴ですが、ソフトアスペクトですとそれは恩恵として返ってきますが、仇となって返ってくるのがハードアスペクトです。悲しい思いをしたというのは色々種類がありますが、中には虐待を受けている場合もあります。虐待を受けているあいだは幽体離脱みたいに「これは自分じゃない」と抜け出してしまう事をやります。結果自分を抜け出す事をするようになります。どこまでが夢かどこまでが現実かという区別がつかなくなってしまうでしょう。その悲しい体験が大女優としての土壌を作ったといえます。
太陽は乙女座4度で金星と合、火星冥王星合とセクステルです。金星太陽合は愛情ある生活を望みます。がゆえに愛がなくなったら離婚も当然と考えやすい事がいえます。結婚して子供が出来てというといつまでもラブラブというわけにはなかなかいきません。もし子供さんが男の子でしたらその愛情は子供に向かったのでしょうけども女の子でしたからそうはいかなかったのだと思います。ですから太陽金星合の人は何かの楽しみを持っている事がよいです。出来たらご夫婦で何か楽しみ事があればよいです。
冥王星と火星合はかなりのパワーを持っているブルドーザーみたいな人を表わします。絶対にあきらめないという不屈の闘志を持って仕事をしていたのでしょうね。何があってもあきらめませんので、様々なマスコミなどのバッシングにも負けない気概を持っていました。そして晩年味がある女優としても大成しました。
水星は乙女座18度にあり、土星とセクステルです。努力家の配置ですね。しかし、土星なので不器用には不器用です。しかし、人の何倍も練習してやっと習得します。一回身につけた事は絶対忘れません。よく受験運などを見ますが、受験には弱いタイプです。志望校を落ちて浪人したりもしています。ズバリ人の倍やって志望校に受かるタイプです。女優としてその役柄をやるのに時間をかけてじっくりとやっていたに違いありません。
金星は太陽と一緒なのでアスペクトは同じです。冥王星と絡んでいるので、絶対的な美しさを持っていました。火星があるので、それはそれは色っぽかったという事です。阿房宮の3千人の美女の中で王様に選ばれるぐらいの能力を持ちます。女優としては金星は特に大事ですからね。乙女座0度にありますので、完璧におしゃれしていたことでしょうね。乙女座0度の女性を見るとファッションには隙がまったくなく完璧です。どこかしわになっているという事はありません。