浜田省吾さんを西洋占星術で占いました |
||
| | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | ||
西洋占星術 あまりテレビに出ない訳
メッセージ色の強い歌詞
あまりにも理想が高い、それを歌に
西洋占星術で今日も有名人を占っていきたいと思います。夜早稲田通りを歩いていると綺麗な月が見えてきました。ふと「月明かりともーるノノー西早稲田通り」という浜田省吾さんの歌のフレーズが浮かんできました。早稲田通りを歩きながら家までこの歌を口ずさみながら帰りました。風呂に入りながら「浜田省吾とはなにか」と考えてみました。
浜田省吾1952年12月29日9:00広島生まれ
西洋占星術 あまりテレビに出ない訳
昔の疑問の一つになぜテレビに出ないのだろうという事があります。今ではそれはわかります。なぜって彼の太陽は12室なのです。12室は隠れた部屋、人目につかずひっそりと活動したい欲求です。とても神聖なもので外に出すと価値がなくなってしまう、汚されてしまうのです。そこから浜田省吾さんの神秘性が生れてくるのです。
さらに太陽は木星と120度のみ。太陽が弱いのでうっかりテレビに出たばかりに「なーんだ」ということになりがちなのです。それだったらまったく出ないほうが良いということは本人が一番知っているのだと思われます。太陽にアスペクトが1個しかないということは、このシチュエーションではどう振舞ったら良いのかわからないということだと思います。
メッセージ色の強い歌詞
アセンダントは水瓶3度。その支配星は6室天王星と、副支配性9室土星です。土星は海王星と0度。これが浜田省吾だー、と私は思います。悲劇の歌、世の中の矛盾、やるせなさ、憤りとメッセージ色がとても強いのが浜省の持ち味。かわいそうな事を世の中に訴える力は抜群といえるでしょう。海王星と土星が0度の年は様々な矛盾した出来事が起こります。1952年といえば日米安保条約が締結された年。その後の日本を大きく揺るがしました。理想に燃えて叩かれるそんな事件が多いのが特徴です。フォークがはやったりして寂しさや哀愁を感じます。それをメッセージとして伝える(9室)のが浜田省吾さんだといえるでしょう。
あまりにも理想が高い、それを歌に
浜田さんの7室の支配星は12室の太陽。離婚率が最も高いです。なぜなら一言でいうと相手を理想化しやすいからです。相手を神聖化しますので現実生活を見てしまうと嫌気がさしてしまうというものです。パートナーを徹底的に神聖化し、それを理想の愛として詩にしてしまったのは見事です。シンガーソングライターとしての成功はここにあるのではないかと私は思います。
でも現実には、何回か離婚を経験したり、死別したりすることが多いのは事実です。なぜ死別が多いかといいますと、病弱な人をパートナーに選びやすいからです。また、どこかに障害を持ったパートナーと結婚しやすいという特徴もあります。占いによっては後家相などと言われてしまう事が多いのですが、これを全面的に避ける方法はあります。書くと長くなりますから今は書きませんが、浜田さんはその大凶の部分を大吉に逆手にとって成功された良い例といえるでしょう。