赤塚不二夫さんを西洋占星術で占いました |
||
| | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0) | ||
西洋占星術でみる酔拳?
名物おじさんに注目?
感情の暴走?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、赤塚不二夫さんの運勢をみてみたいと思います。なんとか奇跡的に回復してもらいたいですね。さっそく運勢のほうをみてみましょう。
赤塚不二夫1935年9月14日生まれ
■西洋占星術でみる酔拳?
ホロスコープを出した瞬間「酔拳で仕事してるお!!」と叫ぶ随風です。太陽は乙女座20度にありリリス、セレス、海王星と合、木星とセクスタイルです。太陽海王星はちょっとボケていたぐらいのほうが力を発揮できるのが特徴です。リリスはちょっとワルっぽい感じのほうが力を発揮できます。赤塚さんは酔拳の使い手みたいなチャートを持っていたのですね。お酒を飲んでいたぐらいのほうがいいアイデアがポンポン飛び出してきたものだと考えられます。復帰記者会見でも水割り飲みながら会見していましたね。さすが海王星ですね。木星も更に輪をかけますのでまさにバカボンパパを地で行っていますね。乙女座20度は乙女座の中でも最も職業意識が強く皆で協力してやろうとするところです。色んな人と協力して良い作品を書いているのがわかりますね。
■名物おじさんに注目?
水星はな、な、なんと天秤座15度でノーアスペクトです。この真ん中にある水星は町にいる名物おじさんに注目できる能力を持ちます。名物おじさんはいつも随風は見かけます。派手なトレーナーを着てスポーツ刈りで時には寅さんみたいに大声で叫んでいたり、若いお姉ちゃんにいきなり「今からそば食い行くぞ」と言っていたり「それを言っちゃーおしまいよ」とタコ社長と喧嘩していたりでそのおじさんだけでマンガ書けそうな人がいます。しかし、普通の人は係わり合いになりたくないと思っている事でしょう。そんなおじさんを題材に赤塚さんはマンガを書いてきたのだと思われます。
■感情の暴走?
月は牡羊座にあり小惑星Xと合です。感情の暴走は銀河系から太陽系に新しく持ち込まれた課題だという事がわかります。小惑星Xは正式名称2003UB313で公転周期557年です。一番遠くの惑星が太陽系の世界に今まで見たことも聞いたこともないようなものを持ってきます。赤塚さんの月というプライベートで宇宙はそれをやってきます。ここが赤塚さんの神がかり的な部分だったのですね。赤塚さんのストレートの感情の表し方に様々なヒントが隠されている事がわかりますね。プライベートで色々見ている人は「この人は不思議な人だな」とか「なにげにある日常の事をマンガに書いて大ヒットを飛ばす人だな」とか色々思っていると思います。ここが天才の部分だったのですね。
とにかく奇跡的に回復して元気な姿を見せて欲しいですね。
前の奥さんと今の奥さんに世話を焼かれているという事などを見ると月Xのなぞが解けそうですね。随風もしばらくXを注意深くみてゆきたいと思います。
Kマンです。
赤塚不二夫さん、太陽は乙女座20度にありリリス、セレス、海王星と合、木星とセクスタイルとのこと。
ものすごくお酒を飲む方で、一時、アルコール依存症になっていたということですが、海王星、リリス合が、それを象徴している感じもしますね。
さらに、(天才バカボン)などのギャグ漫画を次々と生み出した、そのパワーも同時に納得できる感じもします。
海王星、リリス、木星とのセクスタイルなどが、そのようなギャグパワーを生み出す力を表している感じもします。
天秤座15度でノーアスペクトの水星は、作家としての力が見事に暴走して、すごい作品を続々と生み出したんでしょうね。
書き続けないではいられないという感じがあるんでしょうね。
天秤座の真ん中にある水星が、(町にいる名物おじさんに注目できる能力)というのが興味深いです。
真ん中だと、確か、反対側の牡羊座のエネルギーが侵入してくるんでしたよね。
月は牡羊座にあり小惑星Xと合とのこと。
私は、スターゲイザーの占星術ソフトを使っていても、Xだけは、何を意味するのかほとんどわからないのですが、一番遠くの惑星で、見たことも聞いたこともないようなもの、宇宙のエネルギーを太陽系に持ち込んでくるんですね。
それが月と合ということが、赤塚さんの天才性の元なんですね。
先日も、NHK総合テレビで、特別番組で、赤塚さんのことを特集していました。
以前見たテレビ番組でも、赤塚さんのエピソードを紹介していて、何か、友人の経済的困窮を助けるために、奔走したりした、というわが身を省みず人のために尽くす、、という面も持っておられる、、というエピソードが紹介されていました。
また、トキワ荘に住んでいるときに、田舎の母親が訪ねてきていろいろ世話をしてくれていたという、母親っ子的な側面も持っておられるようです。
赤塚さんと言えば、最初の奥さんと別れて、次の女性と結婚しても、前の奥さんが、赤塚さんのところをなんのこだわりもなく訪ねてきて、前の奥さんと今の奥さんが仲良くしていて、一緒に、赤塚さんの世話を焼いているということがあったそうで、なにか、女性から理屈ぬきに愛されてしまう魅力を持っているのかもしれないですね。
ぜひとも、病気から回復してまた活躍して頂きたいと切に祈ります。