9ゴールデンルール |
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■良かった事だけ覚えている
物事良かった事だけ覚えているという思考がゴールデンルールです。一日のうちに良い事と悪い事があった場合悪い事のみを考えてしまう人がいます。良い事を忘れて、悪かった事ばかりぐちぐち思い出すというのは人を暗くします。ゴールデンルールでは悪かった事は忘れ、良かった事だけ思い出し「今日は良かった」と感謝の気持ちで眠る事ができます。悪かった事でも必ずそこにはメッセージがあります。それを喜びましょう。ですから喜ぶか忘れるかのどちらかしかありえないという事になります。日々の生活の中でちょっと発想を変えるだけで運とかツキを抜群に良くする事ができます。
そして、自分自身に言いましょう「自分って運がいい」と。自分は運がいいと言い続ける事によって本当に運がよくなります。車をぶつけても「厄除けができてありがとう」と言っている人が成功者です。鑑定所が洪水になっても「これと引き換えにどんなにいい事があるのだろう」ワクワクと思う随風です。そうすることによって良い事が本当にバンバン起こっています。以前の随風は怒り狂っていたと思います。しかし、ゴールデンルールを知っていますので、配水管の破裂は実は良い事であるというものの考え方をクルッと変えただけで幸運を手にしています。