石井慧選手をホロスコープで占いました |
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西洋占星術でみる吉田松陰が乗り移った?
石井哲学は心のビタミン?
チラ見もしてはいけない?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、柔道で金メダルを石井慧選手が獲りましたね。おめでとうございます。さっそく運勢のほうをみてみたいと思います。
石井慧1986年12月19日生まれ
■西洋占星術でみる吉田松陰が乗り移った?
ホロスコープを出した瞬間「吉田松陰が乗り移ったお!!」と叫ぶ随風です。石井さんの火星は魚座15度にあり木星と合、土星水星合とスクエアです。東京星図では魚座の15度に国士舘大学があります。学校の横には松陰神社があります。吉田松陰さんとか高杉晋作さんとか坂本龍馬さんとか幕末の志士の誰かが石井さんに乗り移ったかもしれませんね。魚座の真ん中は霊道と呼ばれるところです。あっちの世界を味方にできる事を示します。きっと国士舘大学には不思議なお話がいっぱいあるし、霊を見たという人もいっぱいいるのではないかと考えられます。同じく魚座15度は仙寿院トンネルです。日本一の霊能スポットですね。内柴さんもここにペルセポネを持っていましたね。二人には誰かが乗り移っていたかもしれないですね。
■石井哲学は心のビタミン?
水星は射手座13度、太陽は射手座26度にあります。射手座は哲学のサインです。自分自身の信条によって行動を起こす人なのですね。石井哲学は心のビタミンで元気にするものなのですね。「花も蕾の若桜五尺の命ひっさげて、国の大事に殉ずるは我ら学徒の面目ぞ、嗚呼紅の血は燃ゆる」という信条に基づいて戦っていたのだと考えられます。
国士舘大学の校歌は舘歌と呼ばれているそうです。ここに紹介します。
国士舘大学の校歌(舘歌)
一、
霧わけ昇る陽を仰ぎ
梢に高き月を浴び
皇国に殉す大丈夫の
ここ武蔵野の国士舘
二、
松陰の祠に節を磨し
豪徳の鐘気を澄ます
朝な夕なにつく呼吸は
富獄颪の天の風
三、
区々現身の粗薪に
大覚の火を打ち点し
三世十方焼き尽くす
至心の焔あふらばや
至心の焔あふらばや
■チラ見もしてはいけない?
金星は蠍座13度にあり冥王星と合、木星火星合とトラインです。ものすごい恋愛力を持っているのですね。蠍座は束縛する恋愛傾向を示します。デートの時のチラ見もいけないとされています。「君は僕だけを見て、僕も君だけを見ている」と言った事を相手に求めます。かなりウェットな恋愛傾向を持ちます。嫉妬深いです。それに合う人でしたらオッケーだと思われます。
風の宮0なのでとても風通しが悪いです。一旦仲間と認めたら石井ファミリーとしてウェットにやってゆく事でしょう。火と水が強いのでヤカンでお湯をぐつぐつ沸かしているような感じになります。
とにかく金メダルおめでとうございます。これからも頑張ってもらいたいと思います。
石井慧選手を西洋占星術で占いました
http://zuihoo.com/cnt/2008/05/post-740.html
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