滝田洋二郎監督を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみるこうあるべき権利の主張?
毎日遊びに行く感覚で映画を撮る?
芸術的表現を得意とする?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、おくりびとがアカデミー賞を受賞しました。監督の滝田洋二郎さんの運勢をみてみたいと思います。
滝田洋二郎1955年12月4日生まれ
■西洋占星術でみるこうあるべき権利の主張?
ホロスコープを出した瞬間「人間の権利を主張する人だお!!」と叫ぶ随風です。太陽は射手座11度にあり水星、ジュノー、リリス、ドラゴンヘッドと合、月とトラインです。リリスとジュノーの組み合わせはエロな事をする権利があると主張します。成人映画をずっと撮っていたのがこれでわかりますね。陰陽師では占いをやる権利がある事を主張しました。お受験や演歌の花道でもそういえば権利の主張をしていたなと思います。人々にはどうしようもない欲望があってそれを満たす権利があるのだよというのを世の中に広めてゆく人なのですね。ドラゴンヘッドはその主張がかなりの民衆の支持を受けます。ちゃんと埋葬される権利を持っているというお話なのだろうなと思います。月は自然体でそれをやってゆく人である事を示します。ガツガツしていないのですね。
■毎日遊びに行く感覚で映画を撮る?
月は獅子座にあり太陽水星合とトラインです。毎日遊びに行く感覚で映画を撮っている人だという事が獅子座の月でわかりますね。ルンルルルーンと撮影所にやってくる人なのですね。根っからの遊び心を持った人だといえますね。私生活でも遊びのない生活に追い込めば一発で自滅してしまうような人なのですね。正午で出すと獅子座12度です。10度から14度の獅子座は遊びに徹するという特徴を持ってきますね。サビアンシンボル「年取った船長が、自分の小屋のポーチのロックチェアで体を揺らしている」です。ウイスキーを片手に粋な感じですね。ちょっと粋に振舞うのがここらへんの獅子座なのですね。まさにクリエイティブなサインですね。
■芸術的表現を得意とする?
金星は山羊座4度にあり火星海王星合とセクスタイル、木星とトラインです。芸術的な表現力を持った監督なのですね。ハードアスペクトではないのでまったく厭味もありません。すばらしい金星はもちろん映画監督への適性となっているのですね。海王星火星金星は王道セットと呼ばれていますね。クリントンさんもこれを持っていましたね。大統領ですらもスキャンダルになってしまうのがこの配置ですね。滝田さんは映画を撮る事でこれを発揮しているのですね。手相を見るときっと感情線がめちゃくちゃになっているかもしれないですね。乱れた感情線は芸術でもやっていないと性的に乱れてしまう配置ですね。
もっくんはテイル水星で、滝田さんは太陽ヘッドです。お互いに作品を助け合っていたのですね。テイルとヘッドは相互補完しているのをよくみます。
とにかく受賞おめでとうございます。これからも頑張ってもらいたいと思います。
Kマンです。
滝田監督のホロスコープでは、ジュノーとリリスが重要なところにある、、ということで、(ギリシャ神話でいうヘラとリリスが一緒にいるという事)ということだそうですが、下記のニュース記事によると、滝田監督夫人は、滝田監督が、にっかつで撮ったロマンポルノ映画に(清里めぐみ)という名前で出演した女性だそうです。
現在は、(夫人は元女優の千多枝さん)と紹介されているそうで、監督との間に3女がいるそうです。
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/gen_090301_3094307279.html
まさに、リリス的な要素の女性を、正妻に迎えているということで、ホロスコープとピッタリで、すごく興味深く思いました。
Kマンです。
滝田監督の星配置すごいですね。
太陽は射手座11度にあり水星、ジュノー、リリス、ドラゴンヘッドと合、月とトラインで、自然体で、さばけている形で、権利の主張をして、それが支持されるんですね。
初期の監督映画(コミック雑誌なんかいらない)では、人のプライベートや人権を無視して暴走するマスコミの姿を鋭く描いていて、さすが太陽ジュノーな方ですね。
昨日、NEWS23に生出演した時も、この作品について聞かれた時、当時のマスコミの暴走にすごく怒っていたそうで、(自分のところに来たら、思いっきりやっつけてやる)と思っていたそうです。
なにか、哲学的な理念を自然体で、楽しくエンターテイメントに表現できる方なんでしょうね。
((コミック雑誌なんかいらない)は、本木雅弘さんの義父となった内田裕也さんが主演だったそうですから、不思議な縁ですね)
月は獅子座にあり太陽水星合とトラインで、本当に華やかで、エンターテイメントにピッタリで、それを自然体でやる方なんですね。
今まで撮られてきた作品も、いろんなタイプの娯楽作品も多いですよね。
金星は山羊座4度にあり火星海王星合とセクスタイル、木星とトラインで、金星の配置も華やかで、パワフルで、色気たっぷりで、恋愛も生じやすい感じですね。
そういう衝動を、映画を作ることに上手に使ってこられたんでしょうね。
生真面目過ぎない娯楽的な作品が多いのもわかるような感じがしますね。
(おくりびと)も、その哲学性とともに、随所に笑いが起こるようなユーモアたっぷりな部分があって、それも大きく評価されているそうで、そういうところにも、滝田さんの星配置の特徴が表れているような感じがしますね。
3月公開の(釣りキチ三平)にも、すでに海外からオファーが殺到しているそうで、これから、ますます活躍の舞台が広がっていきそうですね。
これからも、素敵な作品を生み出し続けて頂きたいと思います。