422ゴールデンルール |
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■逃げるという事
ゴールデンルールを実践している中でつい忘れられてしまう事があります。それは「逃げていい」という事です。逃げるのを忘れて失敗してしまう例が意外と多いのです。例えば儲からなくなった店をやっていて「みっともないから意地でもやっていく」とか言っている場合です。この場合は即時撤退してほかの事をやるとかの時代に合わせたほうがいい場合があります。織田信長も浅井朝倉勢に挟み撃ちにあったと知るや速攻で逃げていきましたね。攻撃も速攻ならば逃げ足も速かったのですね。我々も嫌な人から逃げればいいだけの話なのですね。
すごく嫌な人と会うと時には刺されたりとかする事件があります。会わない事でその人を犯罪者にしないですむという事ですから会わないのがお互いにとって良いことなのですね。兄弟で会うとすぐ喧嘩するという場合会わなければいいというだけの話なのですね。無理に会う事もないのですね。そして、運の悪い人からも逃げましょう。そういう人の愚痴とか聞かされるからです。潜在意識は他人と自分の区別がありませんので自分が愚痴を言っているのと同等になってしまうからです。また愚痴を言いたくなる事が起こってしまうだけです。そういう人からは逃げるのが一番よいのですね。