433ゴールデンルール |
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■出かける時に靴紐が切れたら
出かける時に靴紐が切れたらあたなはどう思いますか?ここでどう思うかが幸福になるか、不幸になるかの分かれ目になります。不幸になる人は「何か不吉な事が起こるのではないか」と思います。不幸を思うと不幸を引き寄せてくるからです。どちらでもない人は「物理的にそろそろ切れる頃であった」と淡々としています。幸せになる人は「あー出かけてからでなくてよかったー」「途中で切れたら不便だものね、今でよかった、よかった」と言います。どんな事が起きても幸せになる人は「よかった」と言うのですね。都会に住んでいますと不快な事もたくさん起こります。しかし、反射的に「よかった」と思うようにしています。「これはすごく良いことが起こる前触れだ」「あー楽しみだなー」言います。
幸せか不幸かは考え方一つなのですね。なんで随風は楽しい人なのかと申しますと、いつも楽しい事を考えているからなのですね。不幸な人は何も起こらなくても起こっていてたまたま雑巾があっただけでも「なんでこんなところに雑巾をおいとくんだ」と怒っています。そのような悪癖を持っている人は覚せい剤といっしょで時々そういうふうに怒らないといられなくなります。それが血を濁して病気にします。病気になる人は愚にもつかない事を心配したり、愚にもつかない事で怒り出したりします。病気は反省する事があるときになります。自分は考え方が悪いのか、不摂生が悪いのか考えてそれを改善する事で治ります。