442ゴールデンルール |
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■イライラしているとその人の注文だけが忘れられている
金曜日に居酒屋に行くとさすがに混んでいました。注文したものはなかなか出てこなかったです。店員さんが「すみません」と言ってきたので「ゆっくりやってください」と言ってあげました。しかし、周囲を見ますとイライラしている人もいます。そうしたらその人のオーダーだけ忘れられていたのですね。その客は発狂して文句を言っていました。そうなんですイライラしているとその人の注文だけなぜか忘れられるのですね。挙句の果てには水をこぼされたりして更にイライラしていたみたいですね。イライラという波動はまたイライラしたくなるような事を引き寄せてきます。その人はすぐにイライラしてしまうという悪習を持っていると思われます。それがいかに悪い事であるのかを知らないのかもしれません。
飲み物しか出てきませんでしたが、随風は「今日は懐石ですね」などと楽しそうに飲んでいました。焼き鳥を間違えて塩で持ってきたので「すみません」という事で同じものをたれで持ってきてくれました。塩のほうはサービスですとの事でした。優雅にしている随風達は得をし、イライラしてる人達は面白くない思いをして帰りました。どんな時でも冷静でいられる完璧なセルフコントロールはゴールデンルールなのですね。切れるとか怒るとかいうのは最もやってはいけない事なのですね。自制心がないという悪習はどんどん悪くするとそのまま真っ直ぐ刑務所に行ってしまうよう事になってしまいます。人となりを判断する場合自制心があるかどうかをしっかり見るというのがゴールデンルールです。生ビールの泡が少ないと怒った人がいます。それを見てその人から距離を置くようにしました。それは大正解でした。知らずに付き合った人はとんでもない目に遭ったそうです。「あーあそこで見抜いてよかった」と思ったものでした。