454ゴールデンルール |
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■不遇な環境を有利な条件に変えてしまう
ウェンディーズの創始者デイブ・トーマスさんは幼少時代は赤ん坊の時に養子にもらわれ二人の継母に育てられました。お父さんとは毎日レストランで食事を摂っていたそうです。お父さんは気難しく話をしない人でした。物心つく頃にはお店の接待の仕方やサービスの仕方に興味が出てきました。どんな事が喜ばれ、どんな事がお客様が怒るのかをじっと観察していました。そのうち自分自身のお店が持ちたいと思うようになりました。デイブさんは不遇な環境で育てられながら逆にその環境を逆手にとって成功したのですね。斉藤一人さんは体が弱くそれを自分で治そうとして自分で青汁を作って飲んでいました。それがきっかけとなりまるかんができたのですね。随風はなんで頑張っているのに恵まれないのだろう?と思っているところへ占いが入ってきました。「そりゃそうだよな、自分の最も不利なフィールドで生きているのだものな」と人の運勢に逆にすごく興味を持ちました。
それぞれに成功した人達は「できない」とか「金がない」とか「時間がない」とか「学歴がない」とかは一切言いません。「できる」「時間は作るもの」「学歴一切関係なし」とか言って自信を持ってやっています。占星術を勉強するのにお金がないからできないと言う人がいますが実は随風はお金をかけて勉強していないのです。本を買ってきて読んで、周囲の人を観察しただけなのです。お金がなくても時間がなくても全然大丈夫なのですね。随風は勉強するのに細切れの時間をうまく活用しようと心に決めました。いつも単語カードをポケットにいれて休み時間にそれを見ていました。多くの偉人達がそれをやって成功している事を知っていたからです。