455ゴールデンルール |
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■憐れみ型劣等感
憐れみ型劣等感というのがあります。いつも「自分はうまくいってないんだ」と言っている人です。お土産なんか持ってきていい人なのですが、その人が来るとどっと疲れてしまう人です。夫婦喧嘩なんかをするとお店に毒気がまん延してしまいます。お茶を出してもお客さんは帰ってしまいます。そういう時もっと毒気の強い人がいついてしまいます。憐れみ型劣等感の人などがいついてしまいます。弱音、愚痴、不平、心配などを言いますので周りの人のエネルギーを奪ってしまう人なのですね。そういう人は波動でわかりますのでとっとと逃げるのがよろしいのですね。「うまくいってないんだ」「俺もだよ」なんてところで共鳴してはいけません。そうして集まってくる人々の中にいると本当に自分には無理なんてセルフイメージになってしまいます。そして、その人達は人に成功してほしくなくて失敗してほしい人達ですから無意識のうちにあなたが失敗するように全力投球します。そして、「やっぱりうまくいかないでしょ」などと言います。
環境というのはそういう意味ではとても大切なのですね。ドリームキラー、ジョイキラーの人達には徹底して近づかないようにする事は大切な事です。人の愚痴、不平不満を聞いていると潜在意識は自分と他人を区別しませんのでまるで自分がそうなったようにとってしまいます。潜在意識はその愚痴が望みなのだと勘違いし愚痴を言いたくなる事を目指してしまいます。そういった意味で周囲の環境を選ぶ事は大切な事なのです。もし、職場がそうであったならばあなただけは肯定的に生きる事をすればいいのです。そのうち一人二人と賛同者が現れます。あなたは蓮の華の修行に入ったという事です。泥の中にあって泥は一切つかず、泥から栄養をもらって、綺麗に咲きます。