486ゴールデンルール |
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■少しの事でも「ありがとう」という夫婦
すごく幸せそうな夫婦がいます。見ているとなぜ二人は幸せなのかがすぐわかりました。少しの事でも「ありがとう」と言っているのです。お互いが感謝の気持ちを持っているのですね。感謝の波動を出していると同じような感謝を知っているパートナーが現れます。夫婦は幸せな夫婦か、不幸な夫婦しか実は存在しないのですね。ダブル幸せかダブル不幸という事になります。そのつり合いがとれないと縁がなくなってゆき離婚してしまいます。「さみしい」というと「さみしい男」が目の前に現れます。さみしい同士が一緒になって幸せじゃないかと周囲は言います。人の事は強いです。しかし、魂的な回答をするとさみしい+さみしい=ダブルさみしいとなります。相手に対する期待が大きすぎるので血みどろの戦いになるのですね。してほしい、してほしいばかりなのですね。ください人生をやめた時良い人が現れるのですね。
あなたの目の前に起こる現象は要するに「今のあなたにちょうどいい」という事が起こります。夫婦も一番の修行なのですね。今のあなたにちょうどいい人が目の前に現れます。結婚するとき一緒に修行しようねと一緒になるほうが良いかもしれませんね。幸せになるためには「ありがとう」という言葉を多くすればいいのですね。「あなたお給料ありがとう」と言えれば合格です。「夫なんだから給料持ってきて当たり前」と思っていたり言ってしまうとうまくいきません。「妻なんだから料理作って当たり前」ではダメなのですね。「いつもおいしい料理ありがとう」と言えれば幸せになれるのですね。「ありがとう」という言葉は天国にします。「当たり前」という言葉はその場所を地獄にします。普段の生活でもありがとうといっぱい言う随風です。更にありがとうと言われるような行動をしている随風です。居酒屋で人が通るときには椅子を引いてあげたりとちょっとした事でもやっています。ありがとうハンターになっています。ブロードウェイでおじいさんが重い荷物を持って歩いていました。「獲物はっけーん」と心の中で思い荷物を持つのを手伝ってあげました。こんなチャンスはなかなかないですものね見逃すわけにはいかないのです。