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487ゴールデンルール

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キリストさん自ら率先して踏絵踏んじゃう

神様は人に幸せに生きてほしい、人に親切にしてほしいこの2点しか望んでいません。人に幸せに生きてほしいのですね。踏絵を踏んだキリシタンは拷問にかけられたり処刑されたりしました。キリストさんがその場にいたらきっと率先して踏み絵を踏んじゃっていたことでしょう。それでみんなが助かるなら踏んじゃうよというものでしょう。そしてみんなが幸せに生きる事を願っているだけなのです。楽しく生きる権利が人間にはあるのではないのです。楽しく生きる義務なのですね。楽しく生きなきゃいけないのです。この天国のような地球で地獄のように苦しんでいる人がいます。その人達の共通点は感謝がないのです。自分はひどい環境で育ってだから不幸で、学校ではいじめられ、会社では冷遇されてとか言い続けている人がいます。今まで親切にしてくれた人もいるのにそういう人の話は出てきません。なぜ自分以外はみんな悪い人なのだという事を話をしています。
実はこの自分以外は悪い人なのだという考えは悪魔のルールなのですね。不幸に生きている人の共通点は人のせいにする、環境のせいにしているというものです。あいつが悪い、学校が悪い、会社が悪い、上司が悪い、親が悪いと言っています。そして常に自分は悪くないというスタンスです。上司が悪いというよりもそういう上司がいる会社にしか入れない自分が悪いのだと考えて勉強してもっといい会社に入るとかするのが正しいセルフコントロールというものです。親が悪いと言うよりも、「親は自分で選んできたんだ、自分も前世親だった時こういう事してしまったので今こういう事をされたのだ」「あー因果が消えて良かったー」「これで悪い事は起こらない」「自分はついているのだ」と思えば合格で霊格を上げてもらえます。あいつが悪い、こいつが悪いと言っているとその因果を更に大きくしてしまうのですね。ですから悪い事が起こってもそれは自分が前世でそういう事をしたからにすぎません。出したものは返ってくるという普遍の法則があるのですね。悪い事が起きても「因果が消えてくアー良かった」と言えばよいのです。それが幸せへの道なのですね。

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