488ゴールデンルール |
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■出したものは3年後に返ってくるという法則
世の中には円の法則と言って「出したものは返ってくる」という法則が存在します。不平不満を出すと不平不満をまた言いたくなるような事が起きます。不平不満を出すと3年後に不平不満を言いたい事が起きます。反対に今の環境に感謝してますと感謝を出すとまた、感謝したくなるような事が3年後に起こります。普通の人は3年後に出したものが返ってくるというものですが、これが早い人がいます。どうすると早くなるのかと申しますといつも肯定的な言葉を言って、明るく笑顔にしていると返ってくるのが早くなります。感謝すると感謝したくなる事が起こるのが3年ではなくてすぐ返ってくるというものなのですね。これは段々早くなります。例えば斉藤一人さんが「いいかい、みんな今から納税日本一ゲームをやるよ」とみんなを集めて言いました。「税金を払うとそれで学校作ったり、道路作ったりみんなのお役に立てるんだ」「そして、これをゲームにして楽しく一年間働くんだ」と言いました。その結果どうだったでしょうか?翌年には納税日本一になってしまったのですね。ご本人もびっくりしていたそうですね。このようにうれしい事が起こる期間が段々短くなってゆくのですね。
こういった法則で幸せになる人は益々加速度的に幸せになります。金持ちは益々金持ちになり貧乏人は益々貧乏人になるとい言われる事はこういった原理が働いているからなのですね。与えればそれは収穫増加の法則として何倍にもなって返ってきます。与えない人、もしくはください人生の人はたった一つしかないものまで奪われるといいます。これは宇宙の普遍的な絶対的な法則なのです。ゴールデンルールをやっている人は神様はバンバン協力し、ご褒美をたくさんくれるのですね。悪魔のルールをやっている人を神様はあえて苦しめようとはしません。ただ、その人は自分一人の力でやっていかなければならないので大変だという事だけなのです。一言で言うと神様が「味方したい」と思われるような人になるのが一番いいのですね。