489ゴールデンルール |
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■魅力は容姿を超えちゃう
ハンフリー・ボガートさんは頭もでかいし、足も短いのに大人気で「アメリカ映画スターベスト100」では男優の1位に輝いています。魅力があれば容姿をも超えてしまうという事がわかりますね。ボガードさんの魅力はハードボイルドでした。今で言う北方謙三さんの小説の主人公みたいな人だったのですね。それはかっこいいなんてもんじゃないですよね。それがボガートさんの魅力でした。ボガードさんと同じように魅力を出せばイケメンもやっつけちゃうのがわかりますね。魅力のあるお店、魅力のある人、魅力のある会社、魅力のある学校など魅力さえ出せば人々は場末であろうと田舎であろうと人々はやってきます。
文明堂というカステラ屋があります。カステラ屋では福砂屋が有名でした。しかし、今では文明堂のほうが圧倒的に有名です。中野駅北口サンモールの入り口にもありますね。なぜかといえばみなさんもご存知のとおり「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」というCMでやられちゃったのですね。この歌は童歌のようにみんなくちずさんでいましたね。これは間を置いた反復という心理的技法ですね。CMによってマインドコントロールされてしまったのですね。更に一番という言葉が使われています。文明堂のカステラが一番おいしいんだという事を刷り込まれてしまっているという事です。ハンフリー・ボガートさんもイメージの中で「自分は一番の俳優なんだ」と間を置いた反復をやっていたのでしょうね。そうすると潜在意識はボガートさんを全力でかっこいい男に持っていくのですね。自分いい男だと思ってしまったほうが得なのですね。どうせ俺なんかと思ってしまうとモテないのがわかります。ですから自信を持つという事は大切な事なのですね。