491ゴールデンルール |
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■悩み苦しみというのは他人を思い通りにしたいということ
悩み苦しみというのは他人を思い通りにしたいということです。「うちの夫が」「うちの子供が」「上司が」「舅が」とか言って悩み事を周囲に言っています。魂的に言うとこれはその人達の悪口を言っているのと同じ事なのです。そういう人をみな避けようとします。周囲の人は段々離れてゆくのですね。その人を近づけないために冷たい態度をとったり周囲の人はするのですね。幸せに生きている人はそのままのその人で完璧だと思っています。「うちの舅がもう少し思いやりがあって、口うるさくなければ」と言わずに「もうここまできたら、そのままいこうねー」と言ってあげればよいのですね。人を変えようとするから不幸になって苦しんでしまうのですね。ですから人の事で悩むのは無駄なのです。そのままのその人を認めてあげる事をすればいいだけの話です。人は認められる事を望んでいます。
人を褒めたり、認めたりするゲームにしてしまいましょう。どうしたらこの人を褒めることができるかな?と考えると面白いですね。一人さんは毎日そういうゲームにして遊んでいます。ネガティブな話をしている人に対しても「じゃあ元気よくそれを言ってごらん」と言って「ほら元気が出たでしょ」と言って明るい話にしてしまいます。ネガティブな人に囲まれても「そういう人が登場しなければ自分は光らないんだ」とむしろ喜んだりすればよいのです。そうしているうちにポジティブな人が一人増え、二人増えと段々増えてゆきます。霊格の低い親、兄弟、親戚、環境を選んで生まれてくる人がいます。その人は蓮の華の修行に入ったといえます。蓮の華は汚い泥の中に綺麗に咲きます。泥も跳ね返します。しかもその泥から栄養を取っています。そして蓮根で周囲に段々その勢力を広げて沼いっぱいに綺麗な華を咲かせます。周囲がネガティブでも気づいた人がとっととポジティブになればよいのです。気づいた人がゴールデンルールを実践するそれだけなのですね。