495ゴールデンルール |
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■何かを決断するときはどちらに向かって物事がスムーズに流れているか見る
何かを決断するときにはどちらに向かって物事がスムーズに流れているか見ると答えもおのずとわかってきます。神様がその人にやってほしいという事は物事スムーズに流れます。そっちじゃないよと教えている場合は様々な障壁を作って神様はそれを邪魔しようとします。ですから物事がスムーズに流れているほうを選べば幸福の道なのですね。邪魔ばっかりはいるほうは苦労が山のように待っています。随風さんは教員をやってましたがこれでもかというぐらいの嫌な事がありました。一生教員をやってゆくつもりでしたが段々「まてよ」と思うようになりました。「これは神様が占いの道に行きなさい」と言ってきているのではないかなと思うようになりました。この頃は神様からの拳骨の嵐だったのですね。「こいつまだ気づかないぞ」「今度は交通事故にしよう」という事で随風さんは交通事故に遭ってしまいました。雨の日にバイクで走っていてスリップして転倒してしまったのですね。自損でよかったです。スーツはビリビリに破けましたが擦り傷程度で怪我はありませんでした。転がるバイクを見て「占いの世界に行こう」と思ったのです。神様が交通事故で教えてくれているんだと直感したからです。今では占いの道に来てよかったと感謝しています。
随風さんの例に見るように占い師をやるべき人間が教師をしていたり、外科医になるべき人間が肉屋で肉切っていたり、コックをやるべき人間がサラリーマンだったり自分の決めてきた事と程遠い事をしている人がいます。そういう人は次々と災いが襲ってきます。親が家業を継げと言ったから嫌々継いだという場合なども不幸を呼び寄せます。嫌々やる仕事には往々にして災いを引き寄せます。自分が前世で決めてきたお約束を天命と言いますが天命のほうに向かうと「ワクワク」とするようにできています。そして物事がスムーズに流れ始めます。離婚問題とかも考えてみると流れを見ているとどちらが幸福なのかが自然にわかってくるのですね。