514ゴールデンルール |
||
| | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | ||
■働くという事の意味
働くという言葉には、お金を得る、報酬を得るという意味はありません。「仕事」という感じは「事にお仕えする」と書きます。「喜ばれる存在なる事にお仕えをする」という事になります。「はた」「らく」ということの「はた」は周囲の人を意味します。周囲の人が楽になるようにという事になります。「はた迷惑」という言葉は「はた」が「迷惑」するという意味で逆の意味があります。周りの人を楽にするために、いかに頼まれごとをこなしてゆくかという事です。頼まれごとの多い人生は幸せなことがいっぱい起こります。給料以上の働きをするというのはゴールデンルールでしたね。いい事がないという人は、仕事に使命感を持ってやっていない人なのですね。どんな仕事でも使命感を持ってやることが幸せへの道となります。
仕事で一番やってはいけないのは、ちょっと問題がある仕事をしてしまうというものです。人をだましたり、嘘ついたりする仕事を、次の仕事が見つかるまで「ちょっとだけ」と言ってしてしまう事です。そういう事をしている人がちょっとの間それをやりました。結果どうなったかと申しますと、周囲の人間が彼の下を去り始めたのです。「あいつあんな事やってるぞ」という噂はどんどん広がります。本人はまさか人は知らないだろうと思っていても相手の人は知っているケースが多いのです。そして、冷たくされます。自分が嘘つきだと言われている事を知りショックを受けたりするのです。随風さんが教員をやめたときに勘違いして「あいつは落ちぶれたのだ」みたいに思っていた人もいたようです。なんとその時、やくざやってるという同級生から連絡がありました。随風さんは風の噂でやくざやってるというのを知っていたので、断りました。そういう時にこういう話が来るんだなーと思ったものでした。ここが神様にしかわからない分かれ道なんだなーと思ったものです。仕事をやめた時や、お金に困ったとき、失業したときはこのような話がきますが、「次の仕事が見つかるまで、ちょっと」というのは決して避けたほうがよいのですね。問題がある仕事をやると、はじめはちっちゃな嘘が、段々大きくなってゆくのですね。それは周りの環境がそうさせるのですね。悪魔の子供を家に招けばみんなそれに従うという事なのですね。