536ゴールデンルール |
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■人の話を聞くときは大きく首を縦に振りながら聞く
人の話を聞くときは大きく首を縦に振りながら聞きましょう。そうすると相手の人は「自分の話をよく聞いてくれているんだ」と思います。心理学的に言っても「ラポール」という共感的理解の状態を作る事ができます。そうすると相手の人は自分を理解してくれているんだと思います。この人は自分の味方なんだと思わせる事ができます。自分を理解してくれる人だから、この人の事も理解しようと思うのですね。ですから相手に理解して欲しければ、相手を理解するように一生懸命首を縦に振りながら、話を聞くのがよいのですね。また、首を縦に振っていると、打ち出の小槌みたいに良いアイデアが浮かんできます。首を縦に振ると免疫力が上がり、病気にかからないのですね。首を横に振ると免疫力が下がり、変な病気にやられてしまいます。否定的な人は首を横に振るときが多いので、病気になりやすいのですね。一人さんの寺子屋に行くと、みんな人の話を「うん、うん」と頷きながら、大きく縦に振って話を聞いています。これは、寺子屋でのルールだとの事でした。そして、みんな笑顔で話しを聞いています。
首を縦に振りながら「わかるよ」と言いながら相手の話を聞くとよいです。相手が違った事を言っていたとしても「わかるよ」と言いながら話を聞く癖をつけるともっといいです。「わかるよ」というのはあなたの日本語がわかるよという意味で、賛同しているわけではないのですね。ここで「違うよ」とかって言うと相手は、一瞬にして心を閉ざしてしまいます。そして、敵だと思って喧嘩とかになってしまいます。滅多な事では、人を否定しないというのが、ゴールデンルールでしたね。自己肯定、他者肯定というスタンスでは物事うまく行くのですね。自己否定、他者否定をしている人は物事スムーズに流れてゆかない人になってしまいます。「わかるよ」というのは自分にやるのも効果的です。「なんでゴールデンルールを話ながら、俺は女のケツとか見てるんだ」という場合「うん、うん、わかるよ」「お前だって男だもんな」と使ってみましょう。そうするとファっと心がやらかくなります。自分が楽になるのですね。ここで自分に完璧を求めて、そんな自分が許せないなんてやってると、癌になったりするのですね。癌になる人の病気になる因果は、頑固か頑張りすぎでしたね。思い当たる人はそれをやめて、「わかるよ」を使ってみてください。
占い師さんという職業柄、随風さんは毎日いろんな変わった人に出会ってるんだろうなーと思います。
ブログいつも楽しく拝見してます。とくに相性診断がおもしろいです〜!
先日ある男性とのコンポジットチャートを作ってみました。
太陽と月がトラインで喜んだのもつかの間。なんと月が冥王星とスクエアでした!結婚後サッチーになりたくないー。
あとは月と火星セクスタイル、天王星とトライン。太陽は海王星とスクエア、キローンとセクスタイル、天王星とトライン。典型的な「優しい旦那と鬼嫁」でしょうか?!
なんと太陽と月と天王星はグランドトラインなんです。別居結婚でもした方がいいのかしら。
シナストリでは、彼のキローンは私の水星に乗っていて、私のキローンは彼の木星に乗ってます。随風さんの言うところの、奇跡を起こし合える相手?
結婚しなくてもこの先も関わっていたい人です。