540ゴールデンルール |
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■臨死体験で助かった人
ある会社社長が臨死体験をしました。その社長は人より何倍も努力し、苦労し、その疲れが出てついに入院してしまいました。そして心臓麻痺で死んでしまいました。トンネルを抜け、お花畑が広がっていました。そして、林を抜けたところで、天から「ここから川べりに出るまで、自分の人生をまとめておきなさい」という声が聞こえました。そして、三途の川にきたときに「人生楽しみましたか」と聞かれて絶句したそうです。「どうやら楽しんで生きなかったようですね」「はい、やり直し」と言われたそうです。そうして、止まったはずの心臓が奇跡的に動いてまた生き返りました。それまで、人生は楽しむものだという事はこれっぽっちも考えていなかったそうです。それ以来人生は楽しむものだと悟り、楽しく生きる事に切り替えたそうです。我々は人に親切にし、楽しく生きるだけでよいのですね。それを神様は望んでいるのです。
人はいつも「なにか楽しい事ないかなー」と言って楽しい事を探しています。しかし、楽しんで生きている人は、普段の私生活の中から面白い事を発見します。それを面白がり、ゆかいに楽しく生活をしています。ここで大切なのは「楽しい事を見極める目があるかどうか」だけなのです。毎日楽しんで生きて幸せな人は、この「見極める目」があります。そうすると日常のちょっとした事でも、楽しくて楽しくて仕方ないようになってきます。まずい蕎麦屋に入っても「ここの蕎麦はすごい、蕎麦からだしをとっている」などと楽しんでしまいます。周りもそれを聞いて笑顔になります。せっかく旅行に行ってもそこで見た「犬の糞」の話ばかりする人がいます。そういう人は不幸なのですね。楽しいことを考えていると楽しい人になります。そうして、更に楽しいことがその人の身に起こります。楽しい人も周りに寄ってきます。お金も寄ってきます。人とお金は寂しがりやなのですね。集まるところに更に集まるという法則が働きます。そういう理由から今日から身近な事で面白いものを発見して、生活してみたらどうでしょうか。幸せの道は楽しい楽しいと生きていくなかでできてきます。