541ゴールデンルール |
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■右脳の45度上に守護霊様はいる
人間には必ず一人に一人ずつ守護霊様がついています。その人はその人の魂が好きなのでついてくれています。この守護霊様に感謝しているといろいろなご褒美がもらえます。随風さんもいろいろな能力をいただいております。相手の人の守護霊様と話をできるときが実はあるのですね。そういう能力を授けていただきました。やっぱり神事をやっているとすごくいいんだという事を益々実感しております。そして、益々神事をするんだという事で素手で、しかも爪を使ってトイレ掃除をする随風さんです。そうした神事をする事で神様は味方してくれるのですね。神様を味方にするともちろん良いことがバンバン起こるようになってきます。人はもう何万回も生まれ変わっています。鉱物、植物、動物、人間という段階を経て今生を受けています。生まれてくるにあたっては、神様から分け御霊をもらいます。「魂格を上げてきますので、どうか出してください」とお願いして、やっと出てこれたのです。ですので、生まれてしまえばこっちのものなのですね。親がひどい人であろうと、孤児であろうと、もうこっちのものなのです。
霊格が低い人がいます。犯罪を犯してしまったりもします。そういう人は前世狼とか、爬虫類だったとかの「人間になりたての魂」というものがあります。そういう人を許すというのも修行の一つです。「あの人私にこんな事言って許せないんです」という人がいます。「謝りにも来ないんです」と言いますが、その本人はもうすっかりそれを忘れています。ですからここでその人を「許します」と言ってしまえばよいのですね。もし、許せなかったら「許せない自分を許します」と言いましょう。「あの魂もあと5,6回生まれれば立派な魂になるのだろうな」と笑っていればいいのですね。自分がひどい事をされた場合、前世で自分が同じような事をしたのですね。ですから「因果が消えてく、あーよかった」「もう、これで悪い事は起こらないぞ」と言っていればいいのですね。ここで「許せない、許せない」と言って因果を大きくして、来世に送ってしまうのですね。心の修行は何があっても「よかった」なのですね。言霊の会では最近あった普通では嫌な事を、どう「よかった」って言ったのか発表してもらっています。「大切な高級バックに猫がおしっこしてしまいました」「あーこの大切にしているバックがこうなったという事は、かわりにもっと良いことを神様用意してくれるんだ」「よかった、よかった」「ついてる」という具合に、どうプラス発想したかをお話してもらっています。物事をすべて「よかった」と言い切る練習をして、どんなときにも心の針を下に下げない練習もしています。