542ゴールデンルール |
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■肉体という貸衣装
我々は神様から肉体という貸衣装を借りて生まれてきています。神様は貸衣装会社の社長さんです。貸衣装ですから、ボロボロにして返してこられたんでは、次にいい貸し衣装は貸してもらえません。ボロボロにするというのは、不摂生をしたり、酒、タバコ、食べすぎ、不平・不満、愚痴、泣き言、文句などを言っていたりする事です。怒りは覚せい剤と同じでしたね。怒りまくって「あーすっきりしたー」なんて事があったら、すぐにやめましょう。それは覚せい剤と同じで体を蝕みます。貸衣装の部屋は3つあります。第一の部屋は肉体の見た目形がとても良い、だだし、寿命が短い。第2の部屋は、見た目も形も良く、とても健康。寿命が長い。第3の部屋は、見た目形もほどほど。健康状態、寿命もほどほど。という3つの部屋があります。生まれ変わりの回数がかなり多い人は第一の部屋に入れてもらえます。我々の肉体を大切にすれば来世は見た目形もよい貸衣装を貸してもらえます。前世の行いによって我々の肉体も決定されていくのですね。
なぜ、第一の部屋は寿命が短いのかと申しますと、その魂はかなり熟練されていて、神様に近い存在だからです。幼くして死んでしまうような役目を買って出ている魂です。幼くして死んだ子供の親御さんに聞くと、生前はすごくいい子だったといいます。親はその悲しみを乗り越えてゆけるかどうかの、修行の手伝いとして生まれてくるのです。貸衣装も最高のものを貸してもらえます。そのかわり3歳で死ぬとか、15歳で死ぬとかを決めてきているのです。人は寿命をも決めて生まれてきているのですね。いくつで死ぬという事も決めて生まれてくるのですね。生まれ変わりが3万回の人は我慢と忍耐の人生だったと思って死にます。6万回ですと修行のような日々だったと思って死にます。9万回ですとうれしい、楽しいと思う事に、喜び、幸せ、感謝をする事ができます。9万3千回ですと当たり前と思う現象に、喜び、幸せ、感謝をする事ができます。9万9千回になると、神の一歩手前ですから、人間に悲しみを与える役割を持って、生まれてきます。この人達が第一の部屋の貸し衣裳部屋から抜群にかわいらしい容姿をもった衣装を借りて、現世に現れるのです。こういった事情から「神は公平を嫌う」と言われるのですね。ポーカーでも配られた手に文句を言っている人は勝てないのですね。生まれた環境も、容姿も、健康も、親も自分で選んできているのですね。その中で霊格を上げるために生まれてくるのです。