543ゴールデンルール |
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■雑霊は同じような執着を持っている人につく
雑霊はまだこの世に未練を残してさまよっている霊です。この世は3次元です。あの世は4次元です。この雑霊は3.5次元にいます。この雑霊はそこらじゅうにウロウロしています。そして、自分が生きていたときに同じような執着を持っている人についてゆきます。「ついてる」と言っていると雑霊は「あーこの人ついてるという事を望んでいるんだ」と思って「ついてる」と思うような事を探してきます。ついてるとずっとためしに言っている人がスクラッチで100万円当てたとかの現象が起こります。逆に「疲れた」と言っている人には、もっと疲れるような現象を探してきます。ですからいかに言霊の力が大切かという事が霊的説明でもわかります。ついてる、うれしい、たのしい、しあわせ、ありがとう、かんしゃしてます、許しますと言っているとよいのがこれでわかりますね。居酒屋で飲んでるときも口の中で「うれしい、たのしい」と言っている随風さんです。「枝豆食べれて感謝だなー」とかやっています。呟きだと危ない人に思われてしまうので、口の中でもごもご言っているのですね。もちろん知っているお店では、「おいしいお酒を飲ませていただいて感謝してます」と言っています。そうすると周りのお客様も明るくなってくるのですね。そこのお店の雑霊のいるところも随風さんは知っています。ちょうどトイレの前の席の後ろです。その人が「あーこの人達は明るい事を望んでんだなー」と理解し、そのようにしてくれるのですね。
雑霊は水のあるところが好きなので、トイレの近くで、洗い場の近くにいるのかなとも思います。流れのない水のあるところ、池とか沼とか静かな入江とかに多くいます。夜そういうところを歩くと雑霊はくっついてくるのですね。そして、その雑霊にありがとうとか、ついてると言いましょう。そうするとよいのですね。そこで、ついてない、不平・不満、愚痴、泣き言、文句、心配、悪口、許せないなどと言っていたとしたら大変な事になります。次々にまたそう言いたくなるような現象を探して持ってきてしまいます。電気は人の暮らしを豊かにもしてくれますが、電気椅子などで、人を殺す事もできるのです。ですから雑霊もそういう存在なのですね。いかに天国言葉を言っていることが大切かが魂的にもわかりますね。