544ゴールデンルール |
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■アフリカに行く2人の靴屋さん
アフリカに二人の靴屋さんが行きました。アフリカの人はみんな裸足でした。それを見た一人が「なーんだ、みんな裸足じゃ、商売にならないな」と言いました。しかし、もう一人の靴屋さんはワクワクした顔をしていました。彼は「裸足の人達に靴を履く習慣をつけさせれば、大きなビジネスになる」と思いました。一つの物事を見てその中からチャンスを見つける人は、後者のような考え方の人です。物事なんでもプラスの面からみます。随風さんの鑑定も、短所を見るのではなく、長所を見るようにしています。そして、その人の可能性を伝えてゆきます。「どうせやってもできない」「そんな事できるはずがない」と言って多くの可能性を捨ててしまっているのですね。「自分にはできるんだ」「決断するんだ」と言って自分を信じてみると得をします。自分は奇跡を起こす事ができる人間だと思うようにしましょう。そうすると本当にそれができてしまします。人間自分はできない人間だと思ってしまっているというのは、自分をいじめているのと同じです。劣等感を植え付けてきている人に依存している場合は特にそうです。「自分はだらしなくて、頭悪いから離婚したら生きていけない」と言います。これは自分いじめと言います。そうしているとどうなるのかと申しますと、病気になるか、男作って逃げてしまうかの二通りになります。その男というのも同じような劣等感を持った、男性が現れます。
自分をけなして生きたら地獄です。必ずその人なりの得意な事があるのです。自分が得意な事、やっていて飽きない事をノートに書き出してみましょう。そうすると、段々自分の進むべき道が見えてきます。または、随風さんのところに来てください。ホロスコープにはその人の長所が出ています。その人が不幸なのは、自分の得意なフィールドにいないというケースです。一番苦手で苦痛な場所にいる場合が多いのですね。そういう人は病気になりかけていたり、もうすでに病気になっていたりするのです。病気とは反省しなければならない時に神様がします。食べ物や不摂生が原因の場合はそれを改善します。そして、ネガティブな感情ばかり持っていると病気にもなります。自分はネガティブな感情や地獄言葉を言っていないかどうかも考えて、それをやめればよいのです。かわりに、ついてる、うれしい、たのしい、幸せ、ありがとう、感謝してます、許しますと言ったり、思ったりすれば病気も治ってしまうのです。