547ゴールデンルール |
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■神様は楽しそうにしている人のところに来る
天照大神が天岩戸に篭ってしまって世の中は光を失いました。神々達は出てきてくださいと頼みましたが出てきてはくれませんでした。天宇受賣命が楽しく踊って、神々は大爆笑でした。その時天照大神は楽しそうなので、出てきてくれましたね。神様は楽しそうにしている人のところへ来るのですね。「仕事は楽しいね」といって仕事している人には神様はきてくれます。いかにやるべき事を好きになるという事が大切かが魂的にもわかります。楽しんで開発した商品は楽しい波動を持っています。どんどん売れます。苦しんで開発した商品は苦しみが商品に入ります。売るのに苦労してしまうのですね。ものを作るときは楽しんでやららいとダメなのですね。ふてくされながら歩いていると神様にしか見えない分かれ道で悪いほうに行ってしまいます。たのしそうに歩いていれば良いほうに自然にいきます。神様はたのしいのが好きだし、人にも楽しんで生きてもらいたいと思っています。たのしく生きる事が人間の「義務」なのですね。楽しまなければいけないのですね。
本当にその人が立派な人かどうかを判断するのは「その人の周りの人が楽しそうにしているか?」という事で見抜けます。判断するにあたっては周囲の人を見るとよいでしょう。どうも周囲の人が楽しそうにしていない場合はいくら肩書きがあっても立派な人ではありません。神様もきてくれません。神様がきてくれないという事は運のない人だという事です。なんでも自分一人でやらなければいけません。楽しそうにしている人には楽しそうな人が集まり、つまんなそうにしている人にはつまらなさそうな人が集まります。集まって人の悪口を言う集団があります。集まっては最近あった嫌な事や嫌な奴の話を延々としています。「恐ろしいな」と思いました。運の悪いかたまりみたいな集団だな、近づかないようにしようと心に誓いました。周囲の人を見ても全員運の悪い人ばかりなのです。ここでも類友の法則が働いているのですね。会社を買収するときは、運の悪い会社を買収すると大変な事になるとバフェットさんも言っていましたね。そういう会社は社員も運の悪い人なのです。会社を買い取るとき、一旦社員を解雇して、買い取るという事をするのはそういう理由からなのですね。