551ゴールデンルール |
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■「バカヤロー」と怒鳴られるごとに3万円もらえる事になりました
上司に「バカヤロー」と怒鳴られたりして落ち込む人がいます。そうして神経がまいってしまって病気になったり、そこの職場をやめてしまったりします。または、怒鳴り返してクビになったりします。ここで心の針を下に入れた結果の悪い事が起こります。こういう時はどうするのかと申しますともし、「バカヤロー」と一回言われるごとに3万円もらえる事になりましたとなったらどうでしょうか。今日は何回言われるのかなーとワクワクします。「なんだかわからないけど部長に怒鳴られている事はいい事なんだ」と思う事です。そうするとストレスはかなり軽減され、こころが柔らかくなります。やたら怒鳴るとか、イライラしている人は劣等感の塊です。そういう人が上司だった場合は会社に入る前、「○○部長が劣等感から開放されて、穏やかな生活を送れますように」とお祈りしてから入ります。不思議と怒鳴られなくなるのですね。
レストランに入ると、イライラしている人の水だけ忘れられたりします。イライラはイライラを引き寄せてきます。ですので、随風さんは普段の生活でもイライラしないようにしています。こないだも東西線に乗っていて傘で刺されてしまいました。以前の随風さんなら激怒しました。しかし、随風さんはその時「おっ、ものすごくいい事のある前触れだ、ラッキー、俺って運がいいなー」などと喜びます。さすがに瞬間「ムッと」きますがそう考える事にしています。そうして一つずつやっつけていかないと苦しい生き方になってしまいます。そのあとものすごくいい事ありました。完璧なセルフコントロールをする事ができる人は「最も良い習慣」を身につけている事になります。ここで傘で刺されたからと言ってその人をナイフで刺したなんていうのは「最も悪い習慣」なのです。悪い習慣は一発でその人を刑務所に送り込んでしまうものもたくさんあります。人となりを見抜く場合この部分をよく見ているとすぐに見抜けます。人生で起こる事すべてがベストですから、悪いとされる事でも本当は良い事なのですね。悪い事が起きて「ついてない」「運が悪い」と言うから益々運が悪くなるのですね。随風さんのように悪い事が起きても言葉では喜んでみてください。良いことがある前触れは「気分の悪いおもいをした時」なのですね。これはかなり確実です。