555ゴールデンルール |
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■人間重要なのは「何を食べるのか」ではなく「誰と食べるのか」ということ
人生重要な事は「誰と共に歩むか」です。これを間違えてしまうので不幸になってしまいます。嫌な上司と飲む冷たいビールと、美女と飲む生ぬるいビールどちらを選ぶでしょうか?という話になります。対人関係においてはここを間違えてはいけません。妥協してしまって不幸になるのです。特に「ついてない、不平不満、愚痴、泣き言、心配、文句、悪口、許せない」などと言っている人は、徹底的に避けなければいけません。そういう人と付き合うと自分自身の運とかツキががたがたと落ちてしまうからです。反対に「ついてる、うれしい、たのしい、しあわせ、ありがとう、感謝してます、許します」と言っている人と付き合えば自分の運も上がるのです。成功者が成功者と友達になりたがるのはこういう理由からなのですね。しかも徹底してこれをやっています。運は伝染しますので運の良い人とつるみましょう。仕事上などでどうしてもネガティブな人とやっていかなければならない時などは別として、自分の自由意志でなんとかなる対人関係は徹底してこれをやる事が最も重要な事なのです。
不幸になっている人を見ると「逃げることを忘れている」ということです。ともすると「逃げない」という事は美徳ともされていますが、ゴールデンルールでは逆です。「逃げなきゃいけない」のです。これが親兄弟でも同じです。仲が悪い兄弟はなるべく近づかないほうがいいのです。人間一番うれしいのは「会いたい人に会っていること」です。人間一番悲しいのは「会いたくない人に会っている」ことです。物事うまくいってない人は「人に成功してほしくない」のです。「うまくいってないんだー」「俺もだよー」と共鳴してはいけません。そういう人達と一緒にいると、相手の潜在意識があなたの成功を無意識のうちに邪魔します。「お前の事心配なんだよ」と言ってくる人とは付き合ってはいけません。魂的にこれを言い換えると「お前に失敗してほしいんだよ」という言葉と同じだからです。「君なら絶対できるよ」「君を信じてるよ」という対人関係にしてゆく事が最も大切な事です。プライベートは徹底してこれをやってゆきましょう。仕事ではもしかしたら「蓮の華の修行」かもしれませんが、プライベートは「誰と食べるか」を重要視しましょう。
今ついてない人でも、運がよくなるような行為をしているなと思えば、つきあってくれます。運を落とすような行為をいまだにしているようでは、ついてる人はなるべく関わり合いにならないように逃げまくります。現在ついていなくても、ついてる人を真似てそれをやりはじめたらよいし、ついてる人も喜んで付き合ってくれると思います。または、ついてる人に「どうしてそのようについているか?」と聞けば喜んで教えてくれます。ついてる人はそれを教えたいのです。しかし、ついてない人ほどそれに耳を傾けようとはしません。素直な心になって聞く姿勢を見せれば、「この人は見所がある」と思うでしょう。その場合は迷惑でもなんでもないのです。
いつも楽しく拝読させていただいています。
前からどうもわからないことがあったのでコメントさせて頂きます。
ついてる人と付き合うのが良いこと、ついてない人と付き合うのは良くないことだと言うのは理解しているのですが、ここでジレンマを感じてしまうのです。私がついている人と付き合うのは私にとってはいいことかもしれませんが、相手にとっては自分よりついてない人間とつきあうことになり避けるべきことなのではないかと。そう考えると迷惑になってしまいそうでついてる人と付き合うことに消極的になってしまいます。