557ゴールデンルール |
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■笑顔でいると神様が来る
笑顔でいると神様がきます。天照大神様もみんなの笑顔につられて洞穴から出てきましたね。いつでも笑顔でいるというのは神事なのですね。明るくしているとか、笑顔にしているとかをしていますとそれだけで良いことがバンバン起きるのですね。流行っているお店をみると店員さんがいつも笑顔だったり、声をかけてくれたりしていますね。笑顔を心がけるだけで、売り上げが上がるのですね。お母さんがいつも笑顔でいる家庭は、良い子が育ちます。お母さんが苦しそうにしている家庭の子供は、暴力を振るったりします。家庭内暴力は親が楽しそうにしていないという特徴があるそうです。神様は楽しい事が好きなので、楽しそうな人のところへ来てくださるのですね。服も明るい服を着たほうが、神様が来てくれます。そして、ひかりものをつけて、顔につやを出すと来てくださるのですね。明るく、楽しく、笑顔で働くそれが一番の神事といえます。ふてくされて働くと、もちろん変な霊に取り憑かれてしまいます。嫌々やる仕事だったらやらないほうがよいのですね。禍をあえて引き寄せてしまうからですね。
どんな仕事でも楽しむという工夫をしてみると、楽しく働けます。事務的な仕事が苦手だったらそれをゲーム化して遊んでしまえばよいのですね。ストップウォッチで時間を計ってどれくらい時間短縮できるかやってみたりしてもおもしろいかもしれません。やるべき事を好きになるという工夫で、どんな仕事でも楽しめてしまうのですね。どんな仕事でも一生懸命やっていれば天職になります。自分がどういう事が得意で、どういう事が苦手かがわかってくるからですね。得意な事については「頼まれごと」が多くなってきます。頼まれごとが多くなったという事は、その人はそのような事をする定めのために生まれてきたのです。笑顔で気持ちよく働いていると仕事を2倍頼まれます。人々は頼みやすいのですね。人の2倍働くと仕事も覚えが早くなります。その中から天職が見つかるという仕組みなのですね。天職が見つからないという人は今の仕事を全力で、笑顔で、明るくやってみると見つかります。「仕事はたのしいね」と言っている人は幸せの道を歩いているという事になります。不幸な人は「あーこんな給料で、やってらねー」とか「見てないところでさーぼろー」とかをしているのですね。人生の大半が仕事をしていますから、この時間が苦痛では人生楽しくありません。仕事が大好きという事ならばその人は幸せな人生なのですね。