559ゴールデンルール |
||
| | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | ||
■ついる人が周囲にいない場合
ついてる人と付き合えば、自分の運も良くなるという事をお話しました。でも、「ついてる人が周囲にいないんです」という人がいます。そういう人はどうすれば良いのでしょうか?そういう人はついてる人の本を読めばいいのですね。本屋さんに行ってついてる人の本やCDを買って読んだり、聞いたりしましょう。それを繰り返し繰り返しやるのです。一人さんが時々このCDは「百回聞きです」(しゃっかいぎき)と言っていますね。どうしても人は寂しがりやですからわかっていながら、不平不満を言っているところに出かけてしまいます。そういうところにいるとやがてゴールデンルールの話も忘れてしまいます。そこで元に戻ってしまうのですね。そして、できないのが当たり前、人生なんてそんなもんさとなってしまうのです。人生の一時期「孤独」という事も必要な人もいるのです。そこで、ついてる人の本を読んだり、CDを何度も聞いたりし、ゴールデンルールを自分だけで実践してゆくのです。そうして、3ヶ月がたち、半年がたち、一年がたっているうちに周囲の対人関係がガラリと変っているのに気づく事でしょう。
成功者の輪の中に入れたとします。最初は居心地が悪いかもしれません。感覚が今までとはまったく違うからです。褒められたとしても「なんか気持ち悪いなー」「なんか下心あるんじゃないかなー」などと思う人もいるかもしれません。今までの習慣でそうなっているので違和感があります。でも積極的にそこの輪の中にいる事によって周囲が気づきます。周囲の人はその匂いで段々進化しているのを感じます。オーラと言うものが出てくるのですね。そうするとその人の店に買い行こうかなーと思って店にやってきたりします。なんか違うというところに人は興味を持ってくるのですね。随風さんもゴールデンルールをやっていると意外な人が来てくれたりするのですね。「小林は最近占いで成功しているみたいだぞ」という噂になり、ちょっと行ってみようとなるのです。会った人は変ったと言ってくれます。「表情がやさしくなったね」とか言ってくれます。一番言われるのが表情が穏やかになったという事です。そうです、最近は怒るという事が皆無だから、表情は穏やかになるに決まっているのです。どんな事が起ころうが、超プラス発想になってしまっている随風さんは、「この現象はナンだろう?」と考え「あーそーいう良いことだったんだ」と逆に喜んでいます。気分悪い思いをしたときには、それはいいことが起こる前触れなので、ワクワクしていればよいのですね。ゴールデンルールをやっている人はまだ少ないです。知らないか、知っていても「そんな事あるわけない」と言っている人が殆どです。ゴールデンルールを実践している人を探し、その人達とつるむという事が対人関係のゴールデンルールでは最も大切な事です。