560ゴールデンルール |
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■お釈迦様の能力は神から与えられたもの
お釈迦様の知能指数は今に換算すると300だと言われています。普通の人は100ぐらいで、170もあると天才と人は呼びます。しかし、その能力は神から与えられたものなのですね。その能力を使って「世の中の役にたちなさいよ」と神様から言われてきているのですね。努力が先か天才が先かといわれます。努力をする才能も神様から与えられたのですね。ですから努力をする人はするし、努力をしない人はしないのですね。ですから、努力をしない人を責めても仕方がない事なのですね。そのままのその人で完璧なのです。それよりもその人の長所と付き合ってあげる事がベストなのですね。努力しないのを責めずに、その人を認めてあげるという事で霊格は上がります。神様はそのためにあなたの目の前に「努力をしない人」を出してきているわけですね。随風さんの事を努力する人だといろんなところで囁かれます。しかし、これは随風さんが努力をする能力をいただいているから努力ができるわけですね。もっとも随風さんは努力と思っていませんが、周りから見ると「努力してる」と思われています。
昔は努力しない人を軽蔑していました。そして、思いっきりバカにもしていました。しかし、今はそんな事はしません。「いいんだよー、君はこんないいところがあるじゃないか」と認めて、認めて、認めまくっています。相手に期待するから対人関係も苦しくなるのですね。相手に期待しないという事は、相手を思い通りにしようとしないという事です。相手が思い通りにならないので、けんかになります。ですから随風さんは「思い」を持たないようにしています。それよりも何かしてくれた時に「感謝」したりしています。夫婦関係でもささいな事でも「感謝」すれば楽しくなります。「妻はこれをしてくれない」「旦那はこれをしてくれない」と不平不満を言っているうちは幸せにはなれないのですね。それよりも「ごはん作ってくれてありがとう」と言ったりすればいいのですね。「妻だからごはん作るの当たり前」と言っていると「地獄」になってくるのですね。この「当たり前」というのは人を不幸にするのですね。随風さんは神様からもらった能力に「感謝」しています。益々これを使って人々のお役にたちたいと思っています。