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572ゴールデンルール

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生まれる前に自分の人生のシナリオを書いてくる

人は生まれる前に自分の人生のシナリオを書いてきます。ですから目の前に起きている、困った事という現象も自分自身で決めてきているのですね。その出来事をどう処理するかを学習しに来たのですね。困った事というのはその人に解決できるから、そういう問題が出てきます。ですから「困った事は起こらない」のですね。自分がどう裁くか、前世でも何度も失敗してきた事柄です。随風さんが柔道をやってきた事も、教員をやっていた事も、現在占い師でやっている事もすべて随風さんが生まれる前に、シナリオを書いてきたのです。日々起こる出来事の中で課題が出され、それをクリアーする事を目的に生まれてきています。何か起きたときは「この現象ってなんだ?」と考えるようにしています。その現象には必ず何かの意味があるからです。今目の前にある問題はどうすれば、解決するのでしょうか?それは霊格を上げてしまえば一瞬のうちに消えてなくなります。霊格が低いうちは左右にゴッチンゴッチン頭ぶつけて苦しんでいます。「八方塞のときは上に逃げる」でしたね。
あるいは悩み事のほとんどはほっておくと、時間が解決してしまうことがほとんどでしたね。考えてもしょうがない事は、ほったらかしておきましょう。ここでの修行は、問題があっても、ついてない、愚痴、不平・不満、泣き言、文句、心配、許せないなどの感情を起こさないという事なのですね。ましてや絶対に言ってはいけません。霊格を上げるという事はその問題に逆に感謝し、ついてる、うれしい、たのしい、幸せ、ありがとう、感謝してます、許しますと言うことです。随風さんはどう見ても不幸だという状態でも「ありがとう」と言う事にしています。「実はこれはものすごく言い事なんだ」と言っています。霊格を上げるというのはこのような対応ができた時に上がります。そして、その事に感謝をしています。

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この記事に対するコメント  2件

投稿者
H Tamaki
投稿日時

こんにちは、たまきです。

「人は生まれてくる前にシナリオを決めてくる」

なるほど、そうだったのですね(^^)。
ダライ・ラマの言葉にも「あなたが思いついた誰かの人生は、
過去にそういった人がいて送った人生かもしれないし、未来の
誰かの人生かもしれない。人間の魂は皆、一つのところで繋がっている」というものがあるのを思い出しました。


映画でも前向きな姿勢の人物であれば、
結果が不幸な物語でも内容に救いを感じますが、逆だと、
結果も内容も救いようがない感じになりますね。

私が好きな映画でアン・ハッピーなのに救いを感じた映画に
フェデリコ・フェリーニの【道】があります。

テーマは【魂の救済】とのことです。

主人公のジェルソミーナは若干の知的障害を持ち、
はした金で粗野な大道芸人に売られますが、
純粋無垢な彼女は「いつかきっといいことがある」と信じながら、
ザンパノに散々、乱暴狼藉を乗り越えていこうとします。
しかし、最期はザンパノに道に棄てられて亡くなってしまいました。
それを数年後、大道芸の仕事で立ち寄った街で、ジェルソミーナが
すでにその街で亡くなった事をザンパノは知り、夜の浜辺で後悔の涙を
流すところで映画は終わります。

ジェルソミーナの心の清らかさとザンパノの後悔の涙がなければ、
この映画は救いようのない、ただ悲惨な話で終わってしまいます。

バンクーバー・オリンピックで銅メダルを獲った、
フィギュアの高橋大輔選手がフリーの演技の時、この映画の
テーマ曲を使っていましたが、演技そのものも、映画【道】のシーンを
思い起こさせる場面がいくつもありました。

フェリーニは俳優がカメラの前に立った時の肉体と顔の表情が
自在に動かせる事をとても重視した監督です。

【道】のシーンを思い起こさせる演技をした高橋大輔選手は、
オリンピック前、靭帯に大きなけがをして、そのリハビリだけでも
大変だったはずです。
あの映画で主役を演じたジュリエッタ・マシーナとアンソニー・クインの肉体や表情をイメージした演技をすることは、かなり大きな挑戦であったと思います。

でも、高橋選手はメダルを獲得後、「リハビリの時、自分の体の弱点を
知ったので、それを克服するための肉体改造をしました。そのおかげで、
怪我の前よりも体が柔らかくなった。怪我をする前より今の体の方がいいです。だから、あの怪我は自分にとって必要なものだったと思います」
とテレビのインタビューで答えていました。

高橋選手のコーチも、肉体改造後の彼の体の柔軟性が増した事に気づき、
それを生かす為に、演技にパントマイムを取り入れ、【道】の
マシーナとクインの演技をもとにした振付にしたのだとのことでした。

不幸な時ほど、物事をどうとらえるかで
どの「道」に行くのかが決まるのですね。

投稿者
小林随風 Author Profile Page
投稿日時

高橋選手の怪我も生まれる前に高橋選手が決めてきたシナリオなのでしょうね。

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