香川照之さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみるイソップ物語「すっぱいぶどう」?
明治という時代は暗い時代だった?
今からコックリさんをやるよー?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、坂の上の雲で正岡子規を演じる香川照之さんの運勢を見てみたいと思います。
香川照之1965年12月7日生まれ
■西洋占星術でみるイソップ物語「すっぱいぶどう」?
ホロスコープを出した瞬間「イソップ物語すっぱいぶどう物語みたいだお!!」と叫ぶ随風です。水星は射手座5度にありドラゴンテイル合、金星とセクスタイル、土星とスクエアです。すっぱいぶどう物語は狐が木の高いところにあるぶどうが取れなかったので「あれはすっぱいぶどうだ」と言って合理化していたという話です。正岡子規は本当は友達の秋山真之のように大活躍したかったのに結核になってしまって療養していなければりませんでした。代償機制として俳句の現代化に取り組んでいました。香川さんは様々な望ましくない適応機制を演じる能力がある事をテイルが示していますね。逃避、補償、代償、同一化、抑圧、退行、攻撃機制などダメ夫くんの行動を演じるのに適した俳優さんといえます。利家とまつでは秀吉のコンプレックスを見事に演じてくれましたね。土星は斜に構えた態度を示します。金星はおいしい言葉を言える能力を示します。射手座5度はクリケット競技でしたね。戦争や戦いに最も向いている度数ですね。ボクシング好きなのもよくわかりますね。
■明治という時代は暗い時代だった?
太陽は射手座14度にあり土星とスクエア、冥王星天王星合とスクエアです。時代の変わり目や最も我慢しなければならないシチュエーションにもってこいの役者さんである事を示します。明治という時代は暗い時代だったといえます。戦艦三笠を買うために相当な重税を国民に課さなければなりませんでした。この頃の話として「おしん」などが有名ですね。国民はおしんだらけだったのですね。ここで勝たなければ日本は植民地にされてしまうという危機感を持った時代背景は香川さんの最も得意とするシチュエーションです。土星冥王星は崖っぷち状態、天王星土星は次の時代のための痛みを伴う改革を示します。来年の大変な配置をそのまま持っている人なのですね。射手座14度は武士道、葉隠の精神を示します。清教徒革命はロックの哲学、ピューリタリズム、フランス革命はルソーの哲学、ロシア革命はマルキシズムが背景にありました。そういったものがないとロビン・フットはイギリスでは義賊になっているし、ナポレオンはクーデターという事にされてしまいます。
■今からコックリさんをやるよー?
月は牡牛座にあり金星とトライン、海王星とオポジション、冥王星天王星合とトラインです。香川さんは「今からコックリさんやるよー」とか言ってそうですね。海王星は不思議な事や怪しい事が大好きです。斉藤一人さんがそうでしたね。一人さんのお弟子さんになるとわざと怖いところに連れてかれるそうですね。「助けなければならないのに、怖がってはいけない」と一人さんは言うそうです。千葉純ちゃん社長は恐山に連れていかれ怖いので一人さんに手をつないでもらってたそうですね。香川さんも恐山とか喜んで行っているかもしれませんね。天王星は普通はしない行動を好みますから益々恐山行くかもしれませんね。金星は人当たりの良さを、冥王星は身内意識の強さを与えます。牡牛座の月はマイペースな性格を示します。12宮中一番おっとりしているのが牡牛座なのですね。海王星は家にいる香川さんはどこまでが夢で何処までが現実かわからないような人だという事を示します。家族の人に聞けばそれがわかるのでしょうね。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。
こんにちは。
随風先生
リクエストお願いします。
南田洋子さんです。
あんな風にぼけて死んでも、死後の世界ではまともな意識なんでしょうか。
この世でやり残したことや後悔ってあるのでしょうか?
おしどり夫婦と言われていたものの、あんな風にぼけた姿を世間にさらされて私は洋子さんをとてもかわいそうに思いました。
なぜか長門さんの最後のコメントも「洋子、洋子」とわざとらしい演技のように思えて、世間の同情をひいているようにしか思えず、偽善にしか思えません。
南田さんの亡くなった日時から何か読み取れるかな、と思い、もしお時間があれば掲載お願いします。
南田洋子さん1933年3月1日生まれ 2009年10月21日午前10時56分死去
ついでに長門さんの生年月日も記載しておきます。
長門裕之さん1934年1月10日 生まれ
お時間がございましたらよろしくお願い申し上げます。
Kマンです。
香川さん、来年の大河ドラマ(龍馬伝)(坂本龍馬役は、福山雅治さん)でも、龍馬と同郷で、のちの大財閥のもとを築く岩崎弥太郎の役を演じるそうです。
龍馬に対し、嫉妬と羨望の思いを持っていた弥太郎の視点から、龍馬の人生を描く、、という変わった手法を取る大河ドラマになるそうで、やはり、ここでも、香川さん、ちょっと複雑な背景を持つ役柄に抜擢されているんですね。
やはり、星が役柄を呼ぶんでしょうか。
来年の大河でも大活躍して頂きたいと思います。
Kマンです。
香川さん、すごい星配置ですね。香川さんは、市川猿之助さんと浜木綿子さんの息子さんで、本来、歌舞伎の血統を引いている方なんですよね。
太陽は射手座14度にあり土星とスクエア、冥王星天王星合とスクエアで、1965年生まれが持つ、冥王星天王星合と、土星オポの配置に、太陽がしっかりTスクエアでまきこまれているんですね。
人生において、いろいろ葛藤とか多そうな感じもしますが、俳優として、独特の雰囲気の演技をすることでそれを昇華できるんでしょうね。
水星は射手座5度にありドラゴンテイル合、金星とセクスタイル、土星とスクエアで、この配置も、テイル水星合で土星とスクエアで、言葉とか仕事とか、本当に独特のものを持っている感じですね。
なにか、変わった独特の役をやったり、ちょっとひねった役をやったり、雰囲気を出したりする演技も多いのもわかりますね。
月は牡牛座にあり金星とトライン、海王星とオポジション、冥王星天王星合とトラインで、牡牛座月で、結構、グルメなんでしょうね。
金星トラインで人気運があり、海王星で夢多く占いとか、精神世界の話とか好きそうですね。
冥王星天王星合とのトラインで、感情的復活力もあり、独特の感情傾向もありそうですね。
この月は、香川さんを女手ひとりで育て上げて東大も出した母、女優、浜木綿子さんを彷彿とさせますね。
11月末からの(坂の上の雲)の放送楽しみです。
香川さん、これからもますます大活躍して頂きたいと思います。