武市半平太さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる土佐勤王党が土佐藩になければよかったのに?
人斬り以蔵を作り上げた人懐っこい月?
神様か、死刑囚か、という極端な運勢?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、武市半平太さんの運勢をみてみたいと思います。
武市半平太1829年10月24日生まれ
■西洋占星術でみる土佐勤王党が土佐藩になければよかったのに?
ホロスコープを出した瞬間「土佐勤王党が土佐藩になければよかったお!!」と叫ぶ随風さんです。太陽は蠍座0度にあり天王星とスクエアです。武市さんはリーダーシップがあった人だというのが、天王星でわかりますね。しかし、土佐藩に仕えるとなるとちょっと問題が発生します。勝手にいろいろやっちゃうという事が多かったのだと思います。藩主の山内容堂さんから見れば、勝手に朝廷工作やりすぎと思われていたのでしょうね。そうして、土佐藩を勝手に牛耳ろうとするところに反発が生まれます。その反発が後の鬼のような拷問に繋がるのですね。土佐藩を軸に何かやるのではなくて、脱藩した浪士を集めて勤王党を作ったほうがよかった運勢をしているのですね。現代社会においては、会社などの組織に属して苦労している人を多くみます。独立して大吉な運勢の代表的なものなのですね。実際会社やめて、独立した瞬間楽しそうにやっている人をよく見ます。蠍座0度の太陽は血判状を皆に書かせていましたね。裏切りは許さんというのが蠍座なのですね。土佐勤王党は一枚岩の組織だった事がわかります。
■人斬り以蔵を作り上げた人懐っこい月?
月は乙女座にありリリス合、木星スクエア、海王星とトラインです。岡田以蔵さんにおまんだけが頼りなんだとか、懐に飛び込んで言っているのがわかりますね。公では厳しい態度ですが、昔の幼馴染に帰れば人好きのする大らかな人だったのですね。プライベートで冷たい感じだったら以蔵さんは働かなかったかもしれませんね。武市さんの月が人斬り以蔵を作ったというのは間違いなさそうですね。リリスはさばけた人だったので、プライベートに戻ったときの武市さんは、以蔵さんの話をリラックスして聞いてあげていたのかもしれませんね。リリスというのは実は民衆受けする特徴を持つのですね。田中真紀子さんが「おじいちゃん、おばあちゃん」と言って民衆目線で語りかける感じですね。そして、時々ジョークを言ったりして面白いのが特徴です。乙女座の月なので、基本的な生活習慣がしっかりしている人である事がわかります。真面目な人が多いのが乙女座の月ですね。一緒に焼肉屋に行ったら絶対、サラダとかサンチュを頼まないと怒る人だったのでしょうね。
■神様か、死刑囚か、という極端な運勢?
火星は天秤座8度にありセレス、パラス合、冥王星とオポ、天王星とトライン、金星とセクスタイルです。バカか天才か、神様か死刑囚かという運勢をしていたのですね。冥王星とのハードアスペクトはすごい業績を残すか、すごい悪い事をするかどちらかですものね。武市さんが吉田東洋さんをはじめとして、いろんな人を暗殺していたのが納得ですね。火星冥王星の人に恨まれたら怖いのですね。金星以外のパーソナルな天体がハードで逝っちゃってるので、坂本龍馬さんは行動を共にしなかったのでしょうね。もし、土佐勤王党と行動を共にしていたら龍馬さんも殺されてしまったのでしょうね。
水星は蠍座11度にあり、土星とスクエアです。蠍水星のお家芸は「裏工作」です。様々な裏工作を朝廷や公家にしていたのがわかりますね。山内容堂さんの本心は勤王ではなく、公武合体だったのですね。それをいつのまにか勤王寄りにされてしまえば怒るのも当然です。土星は完璧を求めますので、仕事は正確だったという事がわかりますね。