木村拓也さんの来世を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる原監督ともっとやりたかった?
交友関係では様々な勉強をさせてもらって感謝しています?
心の世界をもっと力を入れたかった?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、巨人のコーチ木村拓也さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。
木村拓也1972年4月15日生まれ
死亡2010年4月7日3:22広島
■西洋占星術でみる原監督ともっとやりたかった?
ホロスコープを出した瞬間「原監督ともっとやりたかったんだ」と呟く随風さんです。土星は8室にあり11室の冥王星とスクエア、1室の天王星とオポです。木村さんにとっての8室というのはもちろん巨人軍です。巨人で一枚岩になってやりたかったという無念さが出ていますね。11室の交友関係ももっともっと広げてゆきたかった事でしょう。そして、1室の天王星は仕事人として認められたかった事を示しています。元々がミスティックレクタングルを内蔵した水星を持っていましたので、これからが本当は楽しみでした。人は寿命を決めて生まれてきています。木村さんはなんで、現世に生まれてきたかと申しますと、周囲の人々が悲しみを乗り越えるための役目をするために生まれてきました。その役目をするために立候補してきた魂だったのですね。それにしても後悔があるTクロスは来世は「神様今度は最後までやらせてくださいね」とお願いしている事でしょう。アセンダントは水瓶座20度にあります。メジャーなど外国にも意欲を持っていた事でしょう。
■交友関係では様々な勉強をさせてもらって感謝しています?
11室の冥王星は3室の金星水星合とトラインです。今までの交友関係では、様々な勉強をさせてもらって感謝ですって言っていますね。交友関係では学ぶ事が多かった事でしょう。知性の3室というのは知的好奇心を示します。スプリングポイント通信を読んでいただいているのも知的好奇心という部分です。見識を広めるというのは楽しいものですね。しかし、この3室の金星水星合は6室火星とスクエアです。もっと自分をストイックに鍛えたかったという後悔があります。もっと鍛えておけば、もう少し現役続行できたのではないかと思っている事を示します。運動生理学や栄養学、トレーニング理論とかをもっとやっておけばよかったと思っている事でしょう。来世ではそういう道に行かしてくださいと神様にお願いしていることでしょう。
■心の世界をもっと力を入れたかった?
12室には月が入ります。2室の太陽とはスクエア、1室の木星とはセクスタイルです。心の世界をもっと充実させたかったという後悔があります。メンタル面を使って有名になれて良かったと1室木星で思っている反面、メンタル面を使ってもっとお金儲けできただろという後悔が2室太陽とのスクエアでわかります。心の世界を使ってお金を儲けるというバフェットさんみたいな立場に生まれるのかもしれませんね。12室に後悔が残るとしたら来世は僧侶か神父さんになるかもしれませんね。
木村さんの太陽は牡羊座25度にあります。ドラフト外からのし上ってきた成りあがり的な太陽ですね。東京星図ではここには目黒不動尊があります。悪霊と戦う定めの人生だったのですね。新人研修でドラフト外からのし上ってきた話をしてあげていたそうですね。その野球に対する姿勢を今後も後輩達に伝わってゆく事でしょう。そういった意味では、悔いはない人生だったのではないかと随風さんは思います。しかし、死亡時のチャートは後悔が多いチャートでしたね。来世も顔晴ってもらいたいと思います。
ご冥福をお祈りします。
Kマンです。
上で木村さんについて(捕手以外のすべてのポジションをこなした、、)と書いてしまいましたが、(投手以外の、、)が正しかったです。
すみません。
広島時代も、また巨人現役時代には、昨年2009年のシーズン中のある試合で、巨人軍に捕手要員が試合での起用の流れで、ひとりもいなくなってしまい、急遽、木村さんがマスクをかぶり、見事にピンチを脱したそうです。
(試合自体も勝ちましたし、捕手がいないからと誰もやる人を出せなければ、最悪、試合をそのまま負け扱いになってしまう緊急事態だったそうです
捕手は、プロの投手の、試合での本気の球をちゃんと受けられなければ、やれないですし、本当に巨人軍が木村さんに救われた、、と言ってもいい場面だったそうです。
本当に素晴らしいオールラウンドプレイヤーだったんですね。
それにしても奥様と、かわいい、まだ小さな、何人もいるお子さんのことを考えると、切ないですね。
家は広島にあるので巨人軍に移籍してからは、基本、単身赴任だったそうですね。
もっとご家族と過ごす時間をたくさん持ちたかったでしょうね。
Kマンです。
木村拓也コーチ、ネイタル図では、水星のからんだミスティックレクタングルあり、水星と木星スクエア、牡牛座の月と木星トラインで、捕手以外のすべてのポジションをこなしたという、オールマイティな有能な選手で、人の気持ちを鼓舞し、おおらかで気さくで慕われる人柄だったというのがネイタル図でも見事に表れているように思います。
亡くなった時のチャートだと、土星は8室にあり11室の冥王星とスクエア、1室の天王星とオポで、巨人軍で、もっともっと一体になって交友関係を広げながら、しっかり自分を打ち出しながらやっていきたかったんでしょうか。
11室の冥王星と3室の金星水星合とトラインは、今までいろんな交友関係で勉強させてもらえたことに(ありがとう)という感じとのこと。
3室の金星水星合は6室火星とスクエアは、もっと健康のことや運動生理学や栄養学、トレーニング理論を学んで実践して、もっと鍛えたかった、、という感じなんですね。
12室の月は、2室の太陽とはスクエア、1室の木星とはセクスタイルということで、心の世界を充実させたかったということで、メンタル面を使ってもっとお金儲けしたかった、という思いもあるんですね。
太陽月のスクエアは、もっと家庭を大事にしたかった、、という思いもあるんでしょうか?
ネイタルの木村さんの太陽が、牡羊座25度で、宮崎の進学校からドラフト外で日本ハムに入り、その後、広島、巨人と苦労して自分の場所をしっかりと作ってのし上がってきた、、という性質を表しているんですね。
もっと長生きできていたら、選手の心もわかる、本当にいいコーチになっていたでしょうね。
今日のニュース記事によると、父親には将来、監督もやってみたい、、ということも語っていたそうです。
心より、木村拓也コーチのご冥福をお祈りしたいと思います。