高杉晋作さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる確信犯的行動?
時代的発狂状態を作り出す水星?
おうのという愛人の女性?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、高杉晋作さんの運勢をみてみたいと思います。
高杉晋作1839年9月27日生まれ
■西洋占星術でみる確信犯的行動?
ホロスコープを出した瞬間「確信犯的行動だったお!!」と叫ぶ随風さんです。太陽は天秤座3度にあり土星とセクスタイルです。高杉さんの行動はかなりメチャクチャな行動をとっていたと世間は思っています。しかし、実際はすべて計算された行動だった事が土星でわかりますね。どこかの藩がきっかけを作らなければ時代は変らない、という事を知っていての行動だった事が土星でわかります。外国人を襲ったのは、外国との戦争が必要だったのでやったにすぎないし、京都で暴走しなければ、世論を味方にできない事も知っていました。それらの行動が起爆剤になって、維新は成立したのでしたね。あれだけ幕府をコケにしても何も恐れなかったのは、上海での幕府の弱腰を見て、知っていたのですね。国内では威張っていても、外国に出るとてんでダメだという事を知っていたのですね。天秤座はまず動くというサインですね。澱んだ状態を綺麗に洗い流すのが得意な天秤座ですね。とにかくペリー来航以来、どんどん動いていかなければダメだという事でまず天秤座が動いたのですね。動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目は駭然として敢て正視するもの莫し。此れ我が東行君に非ずや。 という石碑が立っています。まさに天秤座は雷電の如く動きます。活動宮はレスポンスの早さがお家芸ですね。
■時代的発狂状態を作り出す水星?
水星は乙女座18度にありベスタ、ドラゴンテイル合、天王星とオポです。時代的発狂状態を作り出す人だという事をテイルが示しますね。しかも、ベスタと言う注目を集める天体も一緒に合しています。様々なところから高杉さんの行動は注目されていた事を示します。そして、もちろん天王星は天才である事を示します。天王星にはドラゴンヘッドが合になります。神様はこの時代に高杉晋作という天才を世に送り込んだ事を物語っています。ドラゴンヘッドのある魚座15度はちょうど、高杉さんの師匠だった、吉田松陰さんが祭られている、松陰神社にありますね。偶然ではない事がこれでわかりますね。乙女座と魚座の真ん中は霊道でしたね。神の霊感が働くところなのですね。どうして、今必要な行動がドンピシャリとできたのかというのは、未来をあの世へ行って見てきたからなのですね。
■おうのという愛人の女性?
金星は天秤座にあり木星、リリス合、冥王星とオポです。おうのという愛人像が容易に想像できますね。高杉さんが死んでしまっても、2,3日すれば客と寝ちゃうところを見るとリリスという感じがしますね。冥王星は○○○でビンタをはる人を示しています。京でも、長崎でも女性にモテモテだった事がこの金星を見ればわかりますね。「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」なんて詩を作るなんてやはり、金星冥王星の人だという事がわかりますね。長崎の芸者で自分を売って、高杉さんにお金持たせた女性がいたりした事を冥王星が示していますね。
月は牡牛座にあり、火星とオポです。行動的な性格は火星だったのですね。日々の生活を何かと忙しそうにしていたのが、この火星でわかりますね。暇なときは芸者遊びとかして、じっとしている時間がなかった人だった事がわかりますね。
Kマンです。
高杉晋作さんのホロスコープすごいですね。
太陽は、天秤座3度にあり土星とセクスタイルでしっかりと計算して行動していたんですね。
でも、水星や金星はまさにハチャメチャで天才的で魅力に溢れ、独自性豊かなすごいエネルギーの持ち主であったことが見事に説明できますね。
武士でない人も集めて奇兵隊を組織したのもわかりますね。水星は乙女座18度で、ベスタ、ドラゴンテイル合ですし、パワフルな絶妙な言動で、人々を動かすカリスマ性の権化だったんでしょうね。
関係ないかもしれませんが、9月27日と言えば、朝青龍の誕生日ですね。
以前、日本テレビの年末時代劇で、松平健さんが高杉晋作を演じていたのを思い出しました。
武田鉄矢さんが以前作った映画では、吉田拓郎さんが演じていましたね。
Kマンです。
またリクエストなのですが、このたび、(たちあがれ日本)という新党を立ち上げた主要メンバーである、平沼赳夫さんです。
郵政選挙では、反対の立場を貫いて自民党を離れ、その後、同じ時期に離党した人が自民党に次々と戻っても、平沼氏は戻りませんでしたね。
今回、与謝野さんらと共に、新党を立ち上げましたが、ホロスコープを作ってみたら、ちょうど今、プログレスの新月っぽい配置です。
やはり、一生に何度もない大きな節目だったのかもしれないですね。
信念を貫いている感じの強い、平沼氏をよろしかったら、取り上げて頂けたら、、と思います。
平沼赳夫さんは、第35代総理大臣(昭和14年前半ごろに在任)、日本大学二代目総長、大東文化大学初代総長だった、平沼騏一郎の養子だったそうです。
http://www.hiranuma.org/new/profile.html
(平沼氏オフィシャルサイト内のプロフィール欄です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%BC%E8%B5%B3%E5%A4%AB
(ウィキペディアでの平沼氏の記事です)
Kマンです。
たびたびのリクエストすみません。
落語家の立川談志さんです。
昨日、久しぶりに高座に上がったそうですが、本人は相当不満足な出来だったようです。糖尿病を患っているそうですが、ぜひ、回復して頂きたいと思います。
談志さんと言えば、落語界でも異端児的な感じで、落語協会を脱退し、独自の立川流を立ち上げ、家元を名乗っていて、また政治の世界で活躍していた時期もありました。(ためしてガッテン)の司会もやっている大人気の落語家、立川志の輔さんなど多くの弟子がいますよね。
談志さんの言葉で印象深いのは(人が誰かのことを(いい人)って言うのはさ、多くの場合、(都合がいい人)っていうことなんだよな。)というのがあって(鋭いな)と思ったことがあります。
よろしかったら、立川談志さんを取り上げて頂けたら、、と思います。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/rakugo/?1271168200
(立川談志さん、13日に紀伊国屋ホールで高座復帰、、のニュースです)
http://www.danshi.co.jp/topics.htm
(立川談志オフィシャルサイトです)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97
(ウィキペディアでの立川談志さんの記事です。当人は、7代目、(自称5代目)だそうです)
邦画の最高傑作と云われている【幕末太陽傳】は、高杉晋作らが起こした
神奈川英公使館殺傷未遂事件を物語の下敷きにして、主人公は落語に
登場する「居残り佐平次」から着想を得て作られた作品です。
映画の舞台は品川宿の遊郭で、そこで幇間をしていた
すばしっこいお調子物だけれども根は抜け目ない佐平次が品川遊郭に
居ついている高杉晋作らと親しくなり、佐平次がイギリス公使館
に侵入しやすい経路を高杉晋作に手引きをする、という筋書き部分が
あります。
佐平次の一見はちゃめちゃなようで実は計算がされている行動は
実は高杉晋作の人柄そのものだったのですね。
映画の中の佐平次も遊郭の女郎から大変モテていました。