藤沢里菜棋士を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる家を継承する定めを持った運勢?
留学したいと言ってくるかも?
トイレ掃除をすると勝てる運勢?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、女流棋士の藤沢里菜さんの運勢をみてみたいいと思います。
藤沢里菜1998年9月18日22:00所沢市生まれ
■西洋占星術でみる家を継承する定めを持った運勢?
ホロスコープを出した瞬間「家を継承する定めを持っているお!!」と叫ぶ随風さんです。家を示す4室には月、ドラゴンヘッド、金星、水星、太陽が入ります。完全に稼業を継ぐなどの定めを持った運勢を持って生まれてきた事を示します。あるいは日本伝統の囲碁というものを守り通してゆくような定めなのですね。月にドラゴンヘッドが乗りますので、尚更その傾向は強いのですね。おばあさんの藤沢モトさんは「勝負師の妻」という本を出していますね。「芸のためなら女房も泣かすーーー」という世界でも理解があるのかもしれませんね。おじいさんみたいな破天荒な人に尽くすのが、好きだったりする事を金星が示します。水星はそういう人を見守る知性の発達を示します。太陽はそんな人を男にしてやろうという定めを持っています。太陽のアスペクトは木星オポ、海王星トラインですから尚更「横山やすしの妻」的傾向が覗えますね。囲碁はすごいが、性格はやっさんみたいな人をお婿さんにもらうかもしれないですね。
■留学したいと言ってくるかも?
外国の9室には海王星、天王星が入ります。語学の3室には火星が入ります。もうしばらくすると外国に留学したいと言い始めるかもしれませんね。海外で囲碁を普及させる事もやるかもしれませんね。このような配置の人が来ると「留学、留学」と騒ぎまくっています。いい年になってもなんとか、留学をしようと画策しています。アメリカとインドにアストロカートグラフィーの木星軸が走っています。アメリカ西海岸やインド西部などに留学すると良いことが起こる事を示しています。
11室には土星が入ります。非常に真面目なお友達を選ぶ事を示します。お友達が年配や年上という傾向もありますね。友達の数もそうは多くはないのが特徴です。判断基準としてはあまりチャランプランな友達は避けて通るかもしれませんね。
10室には木星が入ります。小学生なのにプロテスト受かってしまうのがこの木星でわかりますね。しかし、テイルも入りますので、本人は「すごいですね」と言われても「何が?」と興味を示さない事でしょう。テイルの入るところはくだらないと思うところなので、「別に有名になるために生きてるわけじゃないし」と言っているかもしれませんね。でも有名になっちゃうのは木星なのですね。
■トイレ掃除をすると勝てる運勢?
6室には冥王星が入ります。バーテックス、キロンも入ります。そして、反対側のハウスの12室にもアンチバーテックス、パートオブフォーチューン、セレス、イーストポイントが入ります。多くの神事をやる事を「心身相関」の6、12室の充実でわかりますね。冥王星は壁にぶつかってどうしようもできない時に、神事に出会う事を示します。勝負に勝てなくなって、もがき苦しみます。ある日誰かが神事を教えてくれて、「うん、だまされたと思ってやってみよう」と始めます。トイレ掃除を素手で、しかも爪を使ってやる事によってまた勝てるようになるという事を発見します。それからというもの狂ったように、それを始めるというのが冥王星なのですね。バーテックス、アンチバーテックスはメンタル面で指導してゆく義務を示しています。こういう気持ちの切り替えで、勝っていったなどを教える人になる事は間違いないでしょう。セレスはメンタル面で成長させてもらう人だという事を示します。キロンは心の引き寄せの法則を使っての勝利ができる人である事を示します。これからが楽しみですね。
とにかくこれからも顔晴ってもらいたいと思います。
Kマンです。
藤沢里菜さん、故、藤沢秀行名誉棋聖のお孫さんですね。
史上最年少の11歳で、プロテストに合格しましたね。
家を示す4室には月、ドラゴンヘッド、金星、水星、太陽が入り(完全に稼業を継ぐなどの定めを持った運勢を持って生まれてきた)ということで、やはり、囲碁の世界を引き継いで、頑張っていく運命に生まれてきたんでしょうね。
隔世遺伝というのがありますが、やはりプロ棋士の父親より、孫の里菜さんに秀行さんの(勝負師)のDNAが、よりはっきり受け継がれているのかもしれないですね。
秀行さんがあの世からじっくり導いているかもしれないですね。
月とドラゴンヘッドはピッタリ合ですね。
奥さんにも向いている感じでしょうか。家庭的なことも好きなのかもしれないですね。母親が里菜さんの囲碁の道をものすごく熱心に応援しているそうです。それも暗示している感じがします。人気運も抜群でしょうね。女流棋士として大いに人気者になっていくんでしょうね。
月ドラゴンヘッドや、太陽のアスペクトは木星オポ、海王星トラインということで、祖父の影響を大きく受けた男性観を持っているのでしょうか。
なにか伝統の囲碁の世界を守っていく使命みたいなものを背負ってきているのかもしれないですね。
(外国の9室には海王星、天王星が入ります。語学の3室には火星が入ります。)ということで、学ぶことは大好きなんでしょうね。
留学するかも、、ということですが、今は、(中学を出たら、高校に行かず囲碁に専念する)と言っているそうですが、もしかしたら、大学まで行くかもしれないですね。
女流棋士の梅沢さんも囲碁オンリーの狭い世界観になってしまうのがイヤで、大学進学しましたものね。
英語など習得して、木星軸の通るアメリカ西海岸に囲碁を教えに行く、、というのもいいかもしれないですね。インドに囲碁普及、、なんて、革新的なことをやるのもいいかもしれないですね。インドに囲碁プロのシステムを作って、数学やPCに強いと言われる、頭のいいインド人の世界にそういう囲碁で生きていく世界を作ったりする、、なっていうのもおもしろいかもしれないですね。
10室には木星で、小学生でプロになって話題になる、素晴らしいステータス運があるんですね。
将来、いろんなタイトルをバンバン取るかもしれないですね。
(テイルも入りますので、本人は「すごいですね」と言われても「何が?」と興味を示さない事でしょう。)というのは興味深いです。
(テイルの入るところはくだらないと思うところなので)とありますが、これも興味深いです。
私は6室テイルですが、お勤めをあまりおもしろく思えない、、ということでしょうか。確かに、転職が多かったですね。
(6室には冥王星が入ります。バーテックス、キロンも入ります。そして、反対側のハウスの12室にもアンチバーテックス、パートオブフォーチューン、セレス、イーストポイントが入ります)ということで、6室12室にポイントが多く、(心身相関)型運勢なんですね。
心の持ち方、心がけが人生を左右する度合いが大きいんでしょうか。健康状態と心の状態の関係性も大きいんでしょうね。
6室冥王星というと、限度を超えて物事を引き受ける、、という感じがしますが、確か、松村潔先生も6室冥王星だったと思うのですが、それぐらい、徹底的にやらないと(やった)という気にならないのかもしれないですね。
里菜さんも、毎日、囲碁の修練場所に、母親の手弁当を持って通っているそうで、そういう徹底性を自然に発揮出来る資質が、囲碁が強くなる資質として天から与えられているんでしょうね。
6室冥王星の人って、四柱推命のエネルギー値の計算でも、すごく身旺の人が多いような気もします。
里菜さんもものすごいエネルギーを秘めているんでしょうね。
11歳ですが、これから、棋士として大いに大活躍して、どんどんタイトルを取るようになって頂きたいと思います。