619ゴールデンルール |
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■褒められ上手
「可愛いですね」と人に言われたとします。最も言ってはいけない言葉は、実は「いいえ、そんな事はありませんよ」なのですね。これは最低な切り返しです。日本人は謙虚が美徳のように思われていますが、ゴールデンルール的にはブーなのですね。潜在意識が自分を過少してしまうので非常によくないのですね。その結果「セルフイメージ」が落ちてしまうのです。ではここではどのように言ったらよいか、初級、中級、上級に分けてご説明したいと思います。まず、初級ですが、「可愛いですね」と言われたら「ありがとうございます」と返すのが初級です。素直にお礼を言えばよいのですね。中級は「正直な方ですね」と言う事です。ここではなぜか笑いがとれるのですね。褒めたほうもこのほうが喜ぶのですね。そして、上級は、「可愛いですね」と言われたら「でもね、世の中にはもっともっと可愛い人たくさんいるんですよ」「例えばね」「うーん、うーん思い出せないや」(笑い)と言うと爆笑なのですね。これが上級です。
道重さゆみさんはナルシスキャラと言われています。「さゆみは可愛いから」と言いまくっています。ゴールデンルール的にはあれはベリーグットなのですね。「あっ、あそこに可愛い子がいる」「なーんだ鏡に映ったさゆみだったんだ」とか言ってみんなを笑わせています。ここで「ナルシスじゃない」とか言う友達がいたとしたら、そういう友達とは付き合わないようにしましょう。ゴールデンルール的にはそういう人の事を「ドリームキラー」と言います。友達変えたほうがよいのですね。そういう友達から徹底的に逃げるという事も最も大切なゴールデンルールなのですね。昔から「バカがうつる」と言います。その通りなのですね。そういう友達と一緒にいると「運が落ちてしまう」のですね。成功者同士の交友関係を見ていると「褒めあう」というのが特徴なのです。