630ゴールデンルール |
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■威張ったり、怒ったりしないで教えればいい
部下が思い通りの行動をしないので、怒ったりする上司がいます。怒ったり怒鳴ったりしないで教えればいいのですね。怒ってばかりいる上司のいる会社は、たいていうまくいっていません。運の悪い人千人の会社と運のいい人千人の会社があるとすれば、運の悪い人千人の会社はみんな怒っていたりするのですね。また、怒ったり、しごいたりするのが良いことなのだと思っています。なぜ怒ったりするといけないかと申しますと、悪い脳波が出るからです。怒っているときの脳ははガンマ波とか悪い脳波になっております。また、ついてない、愚痴、不平・不満、泣き言、文句、心配、許せないなどと言ったり、思ったりしても悪い脳波になることがわかっています。怒っているときの判断力は鈍っています。怒っているときに決断する事はよくないのですね。怒っていると怒っている波動になってしまいます。その波動がまた、同じような怒りたくなるような不愉快な出来事を引き寄せてくるのです。
また、怒られたりすると、誰しもが面白くは無いです。短所を指摘されると、やる気もなくなってしまうのが人間です。ですから短所ばかりを見つけては、指摘しまくる上司のいる会社は伸びません。短所を見るより、長所を見て褒めるほうが、俄然やる気もわいてくるのですね。気分がよいので、仕事もはかどります。長所を伸ばせば短所が消えてゆくという宇宙の法則なのですね。逆に短所ばかりを治そう治そうとすると、ストレスが溜まり続きません。物事もうまくいかないのですね。長所を徹底的に伸ばすという事がゴールデンルールなのですね。みなさんも自分の良いところをどんどん、伸ばすようにしましょう。きっと喜ばれる人間になり、運とかツキもバンバン上がります。