内田篤人選手を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる自分の現世での役目は終わったと言う西郷隆盛?
旅順艦隊旗艦「ツェサレーヴィチ」の艦橋に運命の一弾が当たる?
別れたとしても楽しい恋の思い出となっている人?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、内田篤人選手の運勢をみてみたいと思います。
内田篤人1988年3月27日生まれ
■西洋占星術でみる自分の現世での役目は終わったと言う西郷隆盛?
ホロスコープを出した瞬間「自分の現世での役目は終わったと言う西郷隆盛だお!!」と叫ぶ随風さんです。太陽は牡羊座6度にあり海王星、土星、天王星合とスクエアです。西南戦争で最後に「もう、このへんでよか」と言って自害した西郷さんのような太陽ですね。新しい日本に生まれ変わるための、歪を一身に受けて、死んでいった西郷さんでしたね。土星天王星は、組織での人事が一新される配置ですね。それまでは、武士が農民から税を搾取するというスタイルでした。要するに武士はただ飯食らいだったのですね。それでは、国家は成り立ちません。列強諸国はもうすでに徴兵制度というもので、対応していました。武士は一瞬にして失業してしまったのですね。土星海王星は膿を出す役割をします。維新を遂げた薩摩の兵力は、戦争が終わったら、役目はなくなります。手柄を立てたのに、失業という状態でした。本来ならば、その兵力は外征に使われるのですが、そんな事をしたら列強からボコボコにされるという事がわかっていました。国内の中で不平武士は、官軍によって抹殺されてたのですね。内田選手は日本が苦しい立場になった時に、「俺が捨石になってやる」と言いそうな太陽ですね。絶体絶命のピンチには絶対必要な選手なのですね。
■旅順艦隊旗艦「ツェサレーヴィチ」の艦橋に運命の一弾が当たる?
水星は魚座15度にあり海王星とセクスタイル、冥王星とトラインです。黄海海戦で旅順から逃亡しウラジオストックに行こうとした旅順艦隊です。そこを必死に追いかけて行ったのが、黄海海戦です。この旅順艦隊が生きていたのであれば、日本の兵や物資の輸送が、邪魔されてしまいます。なんとしても、海の中に叩き込んでおきたいところでした。殆ど逃げられそうになった時、運命の一弾が旗艦「ツェサレーヴィチ」の船橋に当たりました。ヴィトゲフト司令長官・操舵手が死亡、またイワノフ艦長などが昏倒。操舵手が舵輪を左に巻き込んで倒れた上、舵機に故障を起こしたために「ツェサレーヴィチ」が左に急旋回して自艦隊の列に突っ込んだ結果、全艦船は四散しました。当時を回想した秋山真之さんは、あの一弾を「天佑」と言っていたそうですね。そんな天佑の一弾のような水星を持っているのが、内田選手なのですね。霊道と言われるところが魚座の真ん中と乙女座の真ん中でしたね。内田選手の神からのお告げが、日本チームに勝利をもたらせます。
■別れたとしても楽しい恋の思い出となっている人?
金星は牡牛座22度にあり火星とトライン、月とセクスタイルです。金星火星のソフトアスペクトは「別れたとしても、美しい、恋の思い出」となる配置ですね。見ていてもいい恋してるなと思う随風さんです。ハードアスペクトを見ていると、追いかけて追いかけて、相手が振り向くと興味がなくなっちゃったりしますね。また、相手の彼女をとってみたりと、ハラハラドキドキする事をやっていたりしています。金星火星ハードですと大変だなーと見ている随風さんです。ソフトとハードではまったくやっている事が違うのですね。共通しているのは「異性の目を常に気にしている」という事です。「おっ、あの女の子俺のほう見てるな」とかいつも思っているのが特徴です。「花キューピット」利用頻度は恐らく、十二宮中一番でしょう。また、すぐにエッチな事をしようとする確率が高くなる配置でもあります。隙あらばキスのチャンスを覗います。
とにかくこれからも顔晴ってもらいたいと思います。