635ゴールデンルール |
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■思った事をズバリ言わない
言霊の会で無敵の人生の話をしました。無敵とは、敵がいない事だよという話をしました。その中で、質問がありました。人を否定しない人はよいのでしょうけど、「イエスマン」では、いけないのですかという質問を受けました。非常に良い質問です。確かに自分の意見を言わなければいけないときもあります。そういう時大切なのが、言い方なのですね。相手の意見に対して、「それは前やったけどダメでした。」と言うと有無を言わさないですね。自分アホで、バカにされたような気分になってしまいます。ここでは「大変良い意見をありがとうございます。しかし。」「それは前やったけど少々問題がありました」と言ってあげたほうが、よいのですね。対人関係において最も重要な事は「過激な発言を避ける」という事です。人が何か言うと「それ違います」と間髪入れずに、指摘する人がいます。そうすると話の腰を折られるので人は嫌がります。そういう人とは話しをしたくなくなるのが人情なのですね。
「思った事はズバリ言うのが良いこと」と言う教員がいます。その人は対人関係において、誰一人寄ってきません。避けて通っています。飲み会があっても誰もその人には話かけようとはしません。普通なら思っても言わない事でも、言ってしまうと言われた人は傷ついてしまうからですね。言葉を慎重に選びながら、楽しく話している人にはたくさんの人が寄ってきます。親睦会などでは人気者です。思った事でズバリ言っていいのは「褒め言葉」だけなのですね。随風さんは褒め言葉ならば、ズバリ言っています。随風さん達は、人を褒めるゲームをやっているのです。いかに人を褒めるか、いかにナイスに褒めるかで遊んじゃっています。是非みなさんも人褒め・国褒めゲームをやってみてください。とっても楽しいですよ。言霊の会でやってますので、是非ご参加ください。
7月の言霊の会
http://zuihoo.com/cnt/2010/06/post-2464.html