638ゴールデンルール |
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■情報の元をどこからとってくるか
世の中は情報が氾濫しています。その中で最も重要な事は、情報の元をどこからとってくるかという事です。その選択が重要で天国にも地獄にもなります。ゴールデンルールは人生幸せに生きている人から聞いた話です。そういう人のやっていることを真似するだけで、あなたは幸せになれるというものです。多くの人がミスるのは、満足してない人、うまくいってない人から聞いた話を真に受けてしまっているという事なのです。そういう人の話を聞いてしまえば、ミスるに決まっているのですね。人を見て幸せに生きている人だと確認できるならば、その人の話を聞いてもよろしいと思います。しかし、その人が不幸で、不満足であるならば、その人の話を聞いてしまうのは、危険であるという事になります。ゴールデンルールは年下だからとか、女だからとかという事は関係ありません。また、学歴も関係ありません。過去も関係ありません。今、気づいてゴールデンルールをやっている事が重要な事となります。そういう人ならば、随風さんは握手です。ゴールデンルールにおいては、「過去は生ゴミ」でしたね。過去と人は変えられないが、未来と自分は変えられるでしたね。過去の失敗例をいつまでもクヨクヨしていることが、悪魔のルールであり、それがいつまでも足を引っ張るのです。そういった時は「喜ぶか、忘れるか」でしたね。過去ああいった体験があったから今の自分があるのだ、と考えればよいのですね。あまりに嫌な事でしたら、それは因果になります。過去(前世)自分がそのような嫌な事を他人に対してしてしまった事になります。その時一言「因果が消えてく、あーよかったー」と言って手を合わせてしまえば、それでもう嫌な事は二度と起こらなくなるのですね。それを「許せねえ」「許せねえ」と言っていると、現世で更に因果を大きくして、来世に持っていってしまうのですね。実は、因果が消えてよかったのです。