松下幸之助さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる心の世界の徹底した実践?
PHP研究所設立などの未来への希望?
基本をずーーっと教えてきた人?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、松下幸之助さんの運勢をみてみたいと思います。
松下幸之助1894年11月27日8:00和歌山市生まれ
■西洋占星術でみる心の世界の徹底した実践?
ホロスコープを出した瞬間「心の世界を徹底的に実践したお!!」と叫ぶ随風さんです。12室にはセレス、月、金星、太陽、ベスタ、ジュノーが入ります。心の世界のエキスパートのような配置ですね。まるで、僧侶や神父さんの配置ですね。松下さんぐらいの経営者になると、話している内容はすべて、心の世界なのでしょうね。一人さんも仕事の話はあまりしなくて、いつも神様の事ばかりを言っていますね。突き詰めていくと結局は、心の状態がすべてだという事がわかります。月は精神的な話をしているのが自然体の人でありる事を示します。空想力も抜群なので、ソケットなどの便利なものを開発してきた事がわかりますね。金星は自己啓発が楽しみであり、趣味でもある事を示しています。趣味を徹底したら大成功者になったというものですね。太陽は心の世界の事を広めていく、実践してゆく事が人生の目的である事を示します。ベスタは心の世界の事を話していると周りの人々は、何でも言う事を聞いてくれる事を示します。随風さんもいつもなるほどーと思って本を読んでいます。ジュノーは自己啓発をさせないと怒る配置です。ネガティブな事とか言っていると諭されそうな配置ですね。松下さんにとって最もやってはいけない事は、もちろんネガティブな事を言う事です。
■PHP研究所設立などの未来への希望?
11室にはキロン、土星、水星、パラス、天王星、ペルセポネが入ります。11室は未来の部屋でしたね。未来に向けて何かやりたいという意志がわかりますね。現在でも松下さんが設立した、PHP研究所は世のため人のために役立っております。元々が「世直し」志向が強い人である事を11室を見ればわかりますね。特に土星はすごく真面目にものごと考える人である事を示します。キロンは仕事以外の社会への奉仕をする事によって、逆に会社が発展する事を示しています。水星は社会貢献をするにはどうしたらよいか?の知性を持っています。パラスは積極的に財団を活動します。天王星は世の中を改革しようとする、意欲を感じますね。ペルセポネはPHPなどの活動をする事によって、キングの称号を得られる事を示します。
■基本をずーーっと教えてきた人?
3室にはドラゴンヘッドが入ります。松下さんが基本をずーーーっと教えてきた事がわかりますね。3室は難しい事ではなくて、誰でもすぐにできる事を伝えます。例えばプラス発想の事など、誰にでもできます。自身も船から落っこちたときに、「アー自分はついてる」とプラス発想で考えられたのは我々の手本になりますね。今で言う小林正観さんが基本をずーーっと教えて歩いていますね。講演も一年間に500回もするそうですね。松下さんは数々の著書や講演で多くの人に生きるうえでの、基本をずーーっと教えてきた事を示します。それは、前世で自分はこういう風に生きると決めてきた事をドラゴンヘッドが示します。
6室には冥王星、海王星が入ります。やはり心身相関という事がテーマの人だったのですね。すごく体が弱かったので、人にお願いすることが上手になったと逆に感謝ていしまっていましたね。気持ちをポジティブに持てば、体が健康になるという事を知っていたのですね。
7室には木星が入ります。よいパートナーに恵まれてきた事を示していますね。