642ゴールデンルール |
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■うまくいった事だけを徹底的に分析する
イメージした事は現実化しやすくなります。また、うまくいった事だけを思い出しては分析するともっといいですね。これは一度勝ったらまた勝てるというものなのですね。うまくいった事だけを徹底的に分析し、考え、思い出し繰り返し行いましょう。また、人に話してもよいですね。そうすることによって、また更に成功を繰り返します。そしてまたそこで、「自分は運がいい」「ついてる」とか言っていると益々その通りになるのですね。逆に失敗した事や辛かったことなどを思い出し、嫌な気分になっているという事を繰り返しやっていますと、またそのような嫌な事を繰り返します。自分のつらかった話を一生懸命している人がいますが、ゴールデンルール的には「全力で不幸になろうとしてる」としか言いようがありません。スランプの選手は自分がうまくプレーしているときの、ビデオを何回も見ます。そうするとスランプから脱出する事ができるのですね。うまくいった体験は心に深く刻むように心がけるのが、ゴールデンルールです。
失敗した事、嫌な事は「喜ぶか、忘れる」のどちらかしかありません。「あの失敗があったから今の自分があるんだ」と感謝しているとよいです。あるいはまったく忘れてしまうのが、上手な処理の仕方です。そして、その現象はどんな意味があるのだろうかと、考えてみると答えが出てきます。その事件自体が神様があなたに、何かを気づいてほしいと思って起こしている事柄なのですね。そういった事柄からメッセージを汲み取る事が、随風さん自身敏感になってきています。必ずこの現象はどんな事を示しているのだろう?と考えるようにしています。そうやって随風さん自身は修行をしています。また、生活のちょっとした事からも様々なメッセージが出てくるのですね。昨日も風呂場の、電球が切れたという事で、神様からメッセージをいただきました。こんなところからも随風さんはメッセージを感じ取る事ができるのですね。