644ゴールデンルール |
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■向いている仕事に就く
簡単なようですが、向いている仕事に就くというのは、ゴールデンルールです。頭の良い人は向いてもいない仕事に、就きません。人は天命のほうに向かうとワクワクっとします。仕事を選ぶときも、どちらが楽しいか?という判断基準で選んだほうがよいのです。どちらが正しいかで判断するとたいてい天命から離れてゆきます。どうしても自分は女優になりたいと思ったとします。周りの人が「絶対無理」と思っている人でもです。女優になれないかもしれないけども、そこで良い出会いがあったりして、ちゃんと天命のほうに向かうようにできているのです。女優になれなかったとしても、脚本家になったりと自分が決めてきた天命にたどり着きます。ですからまず、自分がワクワクするほうに進むようにしましょう。ここで注意しなければいけないのが、人に相談しないという事です。人はあなたのワクワクする事が、ワクワクしないからです。「そんなのやめといたほうがいい」と言われてしまって、天命から外れていってしまうのですね。特に偉い人に相談しないほうがよいですね。ものすごく正しい事のように思えてしまって、天命から外れていってしまうのです。
随風さんも向いていない仕事に就いていました。仕事を選んだ基準は社会通念です。「教師」「公務員」という社会通念を選択してしまいました。誰に相談してもこれは「それはすばらしい」と言われます。「占い師」と言えば大抵の人が「それはやめたほうがいい」などと言うでしょう。しかし、ゴールデンルールを知った随風さんは、占い師になる選択をしました。今では本当によかったと思っております。やっぱり楽しいですね。転職の決断はもちろん、ゴールデンルールを知ってからです。「やっぱそうだったのか」と自信を持ちました。そして、着々と占い師になる準備を始めたのですね。ゴールデンルールを知らなければ、そのまま教員続けて、ストレスで病気になって、早世してしまったかもしれないなと思っています。皆さんも向いている仕事に行くように、準備するとよいと思います。